目次
1. ストレスと運動不足でコロコロうんちに
玄米中心の食事をしていても、デスクワークが長くなったり、寝不足やストレスが重なると、すぐにコロコロうんちになってしまうことってありますよね。
私も、ウォーキングなどの運動を取り入れると調子が良くなり、バナナうんちになることもありましたが、それがなかなか続かず悩んでいました。
そんなとき、私が主催する長期講座のメンバーさんたちからも「自律神経を整えたい」「便秘を改善したい」という声が上がり、ヨガの先生に相談することに。
今回呼吸法を教えてくれたのは、「ゆるっとアトピー子育て」というブログを運営されている ちかさん。
アーユルヴェーダの講師もされているちかさんの 優しい雰囲気 が、講座のメンバーにもぴったりだと感じ、みんなで呼吸法のレッスンを受けることになりました。
2.呼吸法で便秘が改善!驚きの変化
「1回だけでは十分に伝えきれないと思うので…」と、3週間にわたり 週1回・合計3回 のレッスンを受けることに。
- 1回目: 腹式呼吸のやり方&完全呼吸法
- 2回目: 花粉症対策(首・肩回し)
- 3回目: 猫のポーズ&片鼻呼吸法
そして、1回目のレッスンを受けた翌朝…
なんと、久しぶりにすっきりとしたお通じが!✨
「これは呼吸法の効果かも?」と実感し、日常の中でも 意識して深く呼吸する ようになりました。
さらに、毎日習慣にしているスクワットの時間にも呼吸法を取り入れて、できるだけ継続するように意識。
すると、
✅ 1週間後にはコロコロうんちがバナナうんちに変化!
✅ 2週間後には毎朝バナナうんちが出るように!
食事や運動ではなかなか安定しなかった便通が、呼吸法を取り入れただけで 驚くほどスムーズ になったんです。
3.なぜ呼吸法が便秘に効くのか?
ちかさんによると、
「呼吸法は、内側からのマッサージになるんですよ。」
とのこと。
深い呼吸をすることで 横隔膜がしっかり動き、腸が刺激 されます。
どんなに食事を整えても、 腸が動いてくれなければ便は出ない ですよね。
また、腸の動きをよくするには 副交感神経を優位 にすることが大切。
ヨガの呼吸法には 自律神経を整える作用 があり、ストレス性の便秘にも効果が期待できます。
4.実践方法:便秘に効くヨガの呼吸法
今回、ちかさんに教えてもらった3つの呼吸法をご紹介します!
① 腹式呼吸(基本の呼吸法)
▶ ポイント:お腹がしっかり膨らんでいることを意識!
- あぐら or 正座で座り、坐骨が左右均等になっているか確認
- 背筋を伸ばし、お腹に両手を置く
- 口から息を吐き切ってから、鼻から息を吸う
- お腹がしっかり膨らむ ことを感じながら深く吸う
- 吸い切ったら、ゆっくり長く口から息を吐く
- 吐き切ったら、また鼻から吸う を繰り返す
✅ リラックス効果が高く、副交感神経を優位にするのに最適!
② 完全呼吸法(腸の刺激に効果的)
▶ ポイント:お腹 → 胸 → 背中 → 肩まで空気を満たすイメージ!
- 腹式呼吸と同様の姿勢で座る
- 両手を肋骨の下に置き、親指は背中側に添える
- 口から息を吐き切った後、鼻から息を吸う
- お腹 → 胸 → 背中 → 肩まで空気を入れるように ゆっくり膨らませる
- 吸い切ったら、口からゆっくり息を吐く
✅ 腸をしっかり刺激し、便通を促進!
③ 片鼻呼吸法(自律神経を整える)
▶ ポイント:左右の鼻で交互に呼吸し、心を落ち着かせる!
- 腹式呼吸と同様の姿勢で座る
- 右手の人差し指と中指を眉間に置く
- 親指で右の鼻腔を押さえ、左の鼻から息を吐く → 吸う
- 指を入れ替えて、右の鼻から息を吐く → 吸う
- この動作をゆっくり繰り返す
✅ 心が落ち着き、ストレス性の便秘にも効果◎
5.まとめ:実際に試してみての感想とおすすめポイント
実際にやってみると、呼吸に集中することで 「今ここ」に意識を向けられる と感じました。
特に 片鼻呼吸法は、リラックス効果が抜群!
呼吸をしている間に 眠ってしまいそうなくらい心地よかった です。
そして、呼吸法を取り入れることで 毎朝バナナうんちが出る習慣 が定着し、身体がよりスッキリ!
✅ 食事や運動と組み合わせることで、さらに効果UP!
✅ 忙しい人でも「1日5分」からできる!
便秘に悩んでいる方は、ぜひ この簡単な呼吸法を試してみてくださいね!
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