先日、自然療法を学んでいる師匠から
水イボの自然療法について教えていただきました。
「もし、あの頃にこれを知っていたら…」
そんな想いが自然と湧いてきて、
忘れないように、そして必要としている方にそっと届いたらいいなと思い、
ここに記録としてまとめておこうと思います。
目次
水イボ・魚の目・タコは同じ視点でみる
自然療法の考え方では、
水イボ・魚の目・タコは、同じようなものとして捉えることがあります。
どれも皮膚に現れているものですが、
外側だけでなく、身体の内側の状態が反映されていると考える視点です。
教わってきた水イボの自然療法
師匠から教わったのは、
身近な植物を使った、身体に負担の少ない方法でした。
水イボ・魚の目・タコに対して、次のような方法があるそうです。
- ビワの葉エキスを患部につける
- イチョウの葉をよく揉み、ご飯粒と混ぜて患部に貼り、絆創膏で固定する
- 生のビワの葉を患部にあて、絆創膏で貼る
- ビワの葉温灸をイボに直接あてる
いずれも、様子を見ながら、無理のない範囲で行うことが大切だそうです。
師匠のお子さんの魚の目の体験
師匠のお子さんも、以前魚の目ができたことがあり、
その時は
- イチョウの葉
- ビワの葉エキス
を使いながらケアしていくうちに、
いつの間にか自然と治っていったそうです。
こうした実際の体験を聞くと、
植物の力と、身体が本来持っている治る力をあらためて感じます。
病院での治療を思い出して
私の娘が小さい頃、指に水イボができたことがあります。
その時は病院に行き、
窒素ガスで焼く治療を受けました。
娘はとても痛そうで、
そばで見ていて、胸がぎゅっとなったのを今でも覚えています。
当時は、それ以外の選択肢を知らなかったので、
「仕方ない」と思っていましたが、
今こうして自然療法を学ぶ中で、
「あの頃に、こういう方法を知っていたらなぁ」
と、ふと思うのです。
水イボは自然治癒することも多い
水イボは、ほとんどの場合、
時間とともに自然に治っていくことが多いとも言われています。
だからこそ、
必ず何かをしなければいけない、というものでもありません。
ただ、
- 気になる
- 痛い治療はできるだけ避けたい
- 身体にやさしい方法を知っておきたい
そんな方にとって、
選択肢のひとつとして、
今回教わった自然療法が参考になれば嬉しいなと思います。
食べものから見る「いぼ」
― 東城百合子先生の本より ―
東城百合子先生の
『家庭でできる自然療法』の中には、
いぼについて、こんな記述があります。
「いぼは動物性食品過多か食べ過ぎからくることが多い。
はと麦をお粥に炊いて毎日すりごまをかけて食べると良い。
なるべく植物性のタンパク質をとるようにつとめ、
足りないところを動物性で補うといった考え方にきりかえて、
ごま、納豆、大豆製品、大豆、麩、海藻などを
よく噛んでゆっくり食べるようにするとよい。」
外側のケアだけでなく、
食べものを通して身体の内側を整えていく
という視点も、大切にしたいですね。
おわりに
水イボも、魚の目も、タコも、
もしかしたら
「ちょっと立ち止まって、身体を見てみてね」
というサインなのかもしれません。
急がず、怖がらず、
その人、その子の身体のペースを尊重しながら。
こんな考え方や方法もある、ということを、
必要な方にそっと届けられたら嬉しいです。
※ここでご紹介した内容は、私が学び、聞いた体験をもとにした自然療法の記録です。
症状や体調には個人差がありますので、ご自身やお子さんの身体の様子を大切にしながら、無理のない形で取り入れてくださいね。
自然療法を始めると、薬に頼らず身体の力を引き出す選択肢が増えます。
何より、「気持ちいい!」と感じながら体調が整っていくのが魅力です。
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