身体を整えることは、暮らしと環境を整えること|都会で学んだパーマカルチャー

1月31日は「パーマカルチャーデー」。
全国各地で、さまざまなイベントが行われていたそうです。

私はこの日、
『都会でできるパーマカルチャー入門』
という講座に参加してきました。

主催は、自給自足の専門家であり
パーマカルチャー研究所の三栗ゆうきさん。

「パーマカルチャー」というと、
自然豊かな場所での自給自足を思い浮かべる方も多いかもしれません。

でも、この講座で語られていたのは、
都会の暮らしの中でも、無理なくできることでした。

都会の暮らしの中で、今すぐできること

パーマカルチャー研究所の三栗ゆうきさん

講座では、こんな実践例が紹介されていました。

  • 梅干しや果実酒を仕込む
  • 室内コンポスト
  • プランター栽培
  • 農家さんからの直接購入
  • 棚づくりや断捨離
  • 新聞をやめてみる
  • 光熱費の明細を眺めてみる

どれも特別なことではなく、
「あ、これならできそう」
そう感じるものばかり。

印象的だったのは、
いきなり完璧を目指さないこと、という考え方でした。

まずは
「知ること」。
そして
「ハードルを下げること」。

それだけで、
暮らしは静かに動き出す。

そんなお話が、
とてもやさしく心に残りました。

誰から買うかで、お金の意味が変わる

中でも心に残ったのが、
「ゴミを出さない買い物」という視点です。

誰から買うのかが見えると、
お金の意味が変わる。

スーパーでの買い物と、
人から人へ渡る買い物。

その違いを、
都会の中でもちゃんと感じられる、
という話でした。

「都会は不利じゃない。
選択肢が多く、人が集まれる。
だからこそ、工夫しがいがある」

この言葉が、とても印象に残っています。

自然療法とパーマカルチャーは、つながっている

私はこの場で、
自然療法を実践してきた中で感じていることを
少しお話しさせていただきました。

薬に頼らず、
身体が本来持っている力を引き出すという視点。

味噌や梅干しは、
「食べ物」であり、
同時に「薬」でもあります。

薬は身体を通り、
やがて自然へと戻っていく。

けれど、下水処理では
分解しきれない成分があるという現実もあります。

身体のケアと、
環境の問題。

この二つは、
やっぱりどこかでつながっていて、
切り離して考えることはできない。

あらためて、
自然療法とパーマカルチャーは同じ方向を向いている
そんなことを感じた時間でした。

身体を大切にすることは、暮らしと環境を整えること

身体を大切にすること。
暮らしを整えること。
環境を思いやること。

それは全部、
同じ方向を向いているのかもしれません。

無理をしない。
完璧を目指さない。
できることを、できるところから。

そんな小さな選択の積み重ねが、
自分の身体を守り、
暮らしを整え、
自然へとつながっていく。

都会に暮らしていても、
その一歩は、ちゃんと踏み出せる。

そう感じさせてもらった一日でした。

自然療法を始めると、薬に頼らず身体の力を引き出す選択肢が増えます。
何より、「気持ちいい!」と感じながら体調が整っていくのが魅力です。

ただいま 自然療法に興味のある仲間を募集中!
無料メルマガ講座 では、実践に役立つ情報や体験談をお届けしています。
下のフォームからメールアドレスだけでも登録できますので、ぜひお気軽にご登録ください♪

今すぐメルマガを読んでみたい!と思われた方はこちらから

元看護大学教員が教える薬に頼らない暮らし方無料メルマガ講座

なお、iCloudのメールアドレスはメールが届かない場合がございます。Gmail・yahoo・その他Webメール等をご利用くださいますようお願いいたします。