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子どもの発熱、心配になりますよね
子どもが急に熱を出すと、お母さんにとって本当に心配なことですよね。
特に高い熱になると、「大丈夫かな…」「どうしてあげたらいいのかな…」と、不安な気持ちになるのは自然なことです。
でも、発熱は身体が一生懸命ウイルスと戦っているサイン。
自然療法を知っていると、薬に頼らなくても「落ち着いて見守る力」になります。
体験談:キャベツの葉で安心できたお話

あるお母さんから、こんな素敵な体験談をいただきました。
すごいですよね〜✨
キャベツ以外でも白菜や小松菜などの葉野菜であれば、やさしく熱を吸収してくれます。
自然の知恵を知っていることは、お母さんの不安をやさしく和らげてくれるのだと思います。
子どもの発熱に役立つ自然療法【保存版】
熱を出し切って休む
熱は、身体がウイルスと戦っている合図です。
目を閉じて静かに過ごし、脳と身体をしっかり休ませてあげましょう。
手足を温めてあげる
手足が冷えていると、熱がさらに高くなりやすくなります。
手足が冷えないように、お布団に入れたり、マッサージで温めてあげてください。
キャベツの葉を頭にのせると、余分な熱をやさしく吸いとってくれる働きもあります。
胃腸を休ませる
発熱時に食欲がないのは、身体が「今は回復に集中したい」というサイン。
無理に食べさせず、胃腸を休ませてあげましょう。
水分をこまめにとる
一度にたくさんではなく、少しずつで大丈夫です。
2〜3時間おきにトイレに行けるくらいを目安に、水分をとらせてあげてください。
お腹を優しくマッサージ
お腹の硬さや張りを感じたら、やさしくなでるようにマッサージを。
「大丈夫だよ」と声をかけながら触れてあげると、安心感につながります。
こんにゃく湿布で内臓をサポート
肝臓・腎臓を温めると、血液の流れがよくなり、回復を助けます。
👉 くわしいやり方は、[こんにゃく湿布のやり方と効果] をご覧ください。
おすすめの飲み物
・玄米の上澄み
・梅醤番茶
どちらも身体をやさしく温めて、消化に負担をかけずに、デトックスを促してくれます。
👉 作り方は、 [頭痛を薬に頼らず改善する方法]に載せています。
熱とウイルスについての豆知識
- ウイルスに感染すると、38度以上の高熱が出ることがあります。
- 抗生物質はウイルスには効きません。
- そして、抗生物質は腸内の大切な菌まで減らしてしまうこともあります。
だからこそ、むやみに熱を下げるよりも、
自然治癒力を信じて応援してあげることが大切です。
医療機関を受診すべきとき
自然療法は、あくまでも家庭でできるサポートです。
次のようなときは、迷わず医療機関を受診してくださいね。
- 水分がとれず、ぐったりしている
- けいれんがある
- 呼吸が苦しそう
- 高熱が続いて心配なとき
発熱中の排泄のサイン
これまで多くのお子さんの発熱を見てきた私の経験から、
「うんちが出たあとに熱がゆっくり下がることがある」と感じています。
発熱中は、身体がいらないものを外に出して、元気を取り戻そうとがんばっています。
だから、うんちが出ることは回復の大切なサインです。
お母さんも、そっと便の様子を観察してみてください。
色やにおい、硬さの変化も、身体が一生懸命整えている証拠かもしれません。
「ちゃんと出てくれてよかったね」と、安心して見守ってあげましょう。
まとめ
子どもの発熱は、「怖いもの」ではなく、身体が元気を取り戻そうとするサイン。
自然療法を知っているだけで、不安な夜も落ち着いて見守ることができます。
どうか無理をせず、必要なときは医療にも頼りながら、
大切なお子さんの回復をやさしく見守ってあげてくださいね🌿
自然療法を始めると、薬に頼らず身体の力を引き出す選択肢が増えます。
何より、「気持ちいい!」と感じながら体調が整っていくのが魅力です。
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「旅行先の山の中のペンションで、子どもが突然発熱しました。
氷枕も冷えピタもなく、どうしよう…と思ったのですが、
まこさんからキャベツの話を聞いていたのを思い出しました。
宿の方にキャベツの葉を一枚いただいて、子どもの頭に当ててあげたら、スーッと眠ってくれたんです。
薬がなくても落ち着いて過ごせて、改めて“知っていることは安心につながる”と感じました。」