春のお彼岸。
先日、昨年亡くなった父の納骨堂のあるお寺へ行ってきました。
その日の朝、ふと
昔のことを思い出しました。
お彼岸になると、
親戚が毎回おはぎを作ってくれていたこと。
その記憶がよみがえってきて、
何年かぶりに、あんこを炊いて
おはぎを作りました。
手づくりのあんこは、時間はかかりますが、
甘さを自分で整えることができて、
そのひと手間の時間も含めて、
とても心地よく感じました。
作ったおはぎは、
父のいる納骨堂にお供えしてから、
家族でいただきました。
手を合わせる時間のあとにいただくおはぎは、
どこかいつもよりやさしい味がしたように感じます。
子どもたちも喜んで食べてくれて、
こういう時間を大切にしていきたいな、と
改めて思いました。
お彼岸という節目の中で、
ご先祖さまに感謝の気持ちを向けられたことも、
とてもよかったなと思います。
先祖がいて、祖父母がいて、両親がいて、
そして今の自分がいる。
そうやってつながってきた命の中に、
自分もいるのだと感じたときに
これからの毎日も、
地に足をつけて、丁寧に過ごしていきたいと
自然と思いました。
自然療法の中で大切にしているのも、
特別なことではなく
こうした日々の暮らしを整えること。
季節を感じること、
手をかけて食べること、
身体の声に耳を傾けること。
その積み重ねが、
身体を整え、心を整えていくのだと感じています。
その季節の身体に必要なものは、
ちゃんと自然が用意してくれています。
だからこそ、
自然のリズムの中で暮らすことを
これからも大切にしていきたいと思います。
自然療法を始めると、薬に頼らず身体の力を引き出す選択肢が増えます。
何より、「気持ちいい!」と感じながら体調が整っていくのが魅力です。
ただいま 自然療法に興味のある仲間を募集中!
無料メルマガ講座 では、実践に役立つ情報や体験談をお届けしています。
下のフォームからメールアドレスだけでも登録できますので、ぜひお気軽にご登録ください♪
















