咳が出やすい時期に|レンコンとひじきを使った自然療法ごはん

先日、自然療法のお料理教室を行いました。

ちょうどこの時期は、
「風邪は治ったはずなのに、咳だけが残る」
「乾燥すると咳が出やすい」
そんな声を聞くことが増える季節です。

今回は、そんな身体の状態を思い浮かべながら、
台所からできる自然療法ごはんを一緒に作りました。

今回作ったメニュー

・そば寿司
・ひじきレンコン
・米粉蒸しパン
・腸のお薬:ごぼうみそ

どれも、特別な材料ではなく、
「続けられること」「日常に取り入れやすいこと」を大切にしたメニューです。

咳が出やすい時期に

レンコンとひじきの炒め煮

レンコンは、咳が出やすい方におすすめしたい食材のひとつです。
そこに、ミネラルを補いやすい海藻のひじきを合わせて、
日常のごはんに取り入れやすい常備菜にしました。

参加してくださった方からは、

「レンコンがおいしく食べられて、
海藻も一緒に食べられるんですね」
「これも簡単にできちゃうんですね」

そんな声が聞こえてきました。

身体を整えるごはんは、
難しいものでなくてもいいんだな、と
あらためて感じる時間でした。

見た目は華やか、作り方はシンプル

そば寿司

そば寿司は今回で2回目。

前回よりも少し段取りよく進められたかな、と思います。
見た目が華やかなので、
「難しそう」と感じる方が多いのですが、

「見た目が華やかなので、
もっと難しいのかと思っていましたが、
簡単にできるんですね」

そんな感想をいただきました。

巻きすを使ってくるくる巻く時間も、
「楽しいですね」と笑顔がこぼれます。

甘すぎない、身体にやさしいおやつ

米粉蒸しパン

今回は、吸水率の高い種類の米粉を使ったので、
少しモチモチ感が強く、
蒸しパンというより蒸しまんじゅうのような仕上がりになりました。

トッピングには、
自然栽培のさつまいもを皮ごと。

さつまいもの甘さが引き立って、

「甘すぎなくて、おやつにいいですね」

と、パクパク食べていただけました。

腸のお薬として

ごぼうみそ

ごぼうをすりおろす作業は、少し力がいります。
でも、そのひと手間があるからこそ、
身体にすっと入っていく感覚があります。

できあがったごぼうみそを飲んで、

「あ、おいしい!」
「お味噌汁みたい」

と、飲みやすさを感じていただけました。

冷凍保存もできるので、
腹痛や下痢のときにあると心強い一品です。
我が家の冷蔵庫にも、常備しています。

食卓を囲む時間

当日はちょうど、
我が家のニシン漬けも食べ頃になっていて、
一緒に食卓に並びました。

特別なごちそうではなくても、
身体がほっとするものを囲んで過ごす時間は、
それだけで整っていくように感じます。

次回は2月18日(水)です

ご参加くださった皆さんからは、

「美味しいです」
「巻きすで作るのが楽しいですね」

そんな感想もいただきました。

身体を整えることは、
何かを足すことよりも、
日々の暮らしを丁寧に重ねていくこと。

そのことを、
一緒に台所に立ちながら感じられた時間でした。

次回の自然療法のお料理教室は
2026年2月18日(水)です。

また、台所でお会いできるのを楽しみにしています。

自然療法を始めると、薬に頼らず身体の力を引き出す選択肢が増えます。
何より、「気持ちいい!」と感じながら体調が整っていくのが魅力です。

ただいま 自然療法に興味のある仲間を募集中!
無料メルマガ講座 では、実践に役立つ情報や体験談をお届けしています。
下のフォームからメールアドレスだけでも登録できますので、ぜひお気軽にご登録ください♪

今すぐメルマガを読んでみたい!と思われた方はこちらから

元看護大学教員が教える薬に頼らない暮らし方無料メルマガ講座

なお、iCloudのメールアドレスはメールが届かない場合がございます。Gmail・yahoo・その他Webメール等をご利用くださいますようお願いいたします。