食べすぎで便秘に…誰にでもあること
夏休みの帰省や旅行で、つい食べすぎてしまうことってありますよね。
先日、長期講座のメンバーさんから「帰省中に食べすぎて便秘になり、便秘薬を使ったら下痢や動悸が出てしまった」というお話を聞きました。
私も旅行中や帰省中はどうしても食べ過ぎがちなので、便秘にもなりやすいです。
誰にでも起こり得ることですよね。
薬に頼る前にできること
便秘で苦しくなったとき、薬に頼ることも仕方ないかもしれません。
でも、その前にできることがあります。
それが、自然療法の基本に立ち返ること。「よく噛む」というシンプルな習慣です。
便秘になる流れを整理してみる
食べすぎやよく噛まない食事は、消化に負担をかけます。
ざっくり整理すると、こういう流れです:
よく噛まない → 食べすぎ → 消化しきれない → 腸への負担 → 便秘
「なるほど、腸が苦しいのも無理はない」と思えてきますね。
自然療法の第一歩「よく噛む」
では、どうすれば腸を守れるのでしょうか。
それが自然療法の第一歩、「よく噛むこと」です。
- 消化を助ける
- 満腹感を得やすく、食べすぎを防ぐ
- 腸にやさしく、便秘予防につながる
さらに、よく噛むことで唾液の働きも活かせます。
唾液には、
- 抗菌作用:口の中に入った細菌やウイルスから守ってくれます
- 粘膜保護作用:食べ物を包み込み、喉や食道、胃を傷つけにくくします
- 粘膜修復作用:組織が傷ついたときに、跡を残さず修復してくれます
- 中和作用:細菌が作る酸や逆流した胃酸を中和してくれます
こうした働きもあるので、よく噛むことは腸だけでなく、全身の健康にもつながるのです。
一口30回を意識してみましょう
便秘で苦しくなってから薬に頼ることも、誰にでもあることです。
でも、その前にできる小さな習慣が「よく噛む」ということ。
まずは、一口30回噛むことを意識して取り組んでみてください。
お腹の調子が少しずつ楽になってくるのを感じられると思いますよ🌱
自然療法を始めると、薬に頼らず身体の力を引き出す選択肢が増えます。
何より、「気持ちいい!」と感じながら体調が整っていくのが魅力です。
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