長女の夢

先日、所属しているコミュニティで、それぞれ自分の好きや得意を持ち寄って、お店屋さんをやりました。その日は、出店する人も買い物をする人もコミュニティの人たちだけでのプレオープンという形でした。

長女はお菓子作りが好きなので、「タルトを作って販売してみたい」と出店を決意。
どんなタルトにしようかな〜、とレシピから考えていて、悩みに悩み、試作をし、これでやってみようと決めて前日から準備に取り掛かり、当日の朝、ようやく完成。

どんどん作っています
お店のチラシも作成しました

出来上がったのはいいけれど、長女は体調がすぐれず、お店まではできそうにないと家で留守番をすることに。代わりに長男が売り子さんをやってくれることになりました。

出来上がった5個のタルトはすぐに完売。
「美味しかったよ〜」と感想をくれた方もいて、長男がちゃんとメモして長女に伝えていました。

家に帰ると、長女がタルトの完売をとても喜んでいて、こんなことを話してくれました。

長女

自分が作ったものが売れるって、すごく嬉しい。
自分が考えたレシピで、それを買ってもらえて、美味しいって食べてもらえて、お金ももらえるって嬉しい。こうやって経済が回ったらいいよね。

売る側として、作ることだけじゃなくて、レシピを考える、材料費や利益を考えて価格を決めることなど、難しかったけど、間に合って良かった。

次は、食べている人を美味しく食べてるかなって見てみたい。

長女

アレルギーのある子でも、幸せに笑顔で食べれるお菓子屋さんを作りたいって夢が復活した。前はお菓子屋さんになりたかったけど、卵や乳製品を使うなら無理だと思って諦めてたから。

貴重な経験をさせてもらったなぁ。
子供の時にできたことが、すごくいい経験になった。
優しい人いっぱいだから、安心してできるし、感謝しかない。

高校生の長女がこうやって、幸せが循環する環境の中で、身をもって体験することで、経済について学びを深めている姿がすごいなと思いました。

二人で話しながら、Happy Moneyってこういうことだよねって思いました。お金を稼ぐことって、こうやって自分の好きなことでできるんだ!って子供のうちに感じることができたら、進路選択も楽ですよね。

長女が生き生きと夢を語ってくれた姿が本当に嬉しくて、どんどん涙腺が緩くなります。
嬉しいなぁ。

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