目次
1. なぜストレスと食生活が関係するのか?
ストレスによる影響ってとても大きいですよね。
私もストレスで甘いものを食べる習慣から抜け出すのに苦労しました。
2. ストレスが食生活に与える影響
他にも、ストレスが食生活に与える影響は大きいです。
ホルモンバランスの変化
ストレスによって、腎臓の上にある副腎皮質というところからコルチゾールというホルモンが出て、それが食欲を増進させます。
無意識の食行動
ストレスがかかると脳がホッとしたがるんですよね。食べることによって、血糖値が上がると脳は安心します。ですので、簡単に血糖値が上がるものを食べたくなってしまうんです。
腸内環境への影響
ストレスによって、交感神経が優位になると、腸の血液量が減ってしまい、腸の動きが悪くなります。それが腸内環境を乱して花粉症にも影響を及ぼす可能性があります。
3. 仕事のストレスと食生活の悪循環を断ち切る方法
①生活のリズムを整える
仕事で忙しいと、つい食事の時間が不規則になったり、夜遅くまでスマホを見てしまい、睡眠不足になったりしがちです。
しかし、 食事の時間や睡眠リズムが乱れると、ホルモンバランスが崩れ、さらにストレスを感じやすくなります。
まずは 「毎日同じ時間に食事をとる」「寝る1時間前にはスマホを見ない」 など、小さなことから意識してみましょう。
② 簡単にできる栄養バランスの工夫
外食やコンビニが多くなると、どうしても糖質中心の食事になりやすいですよね。
でも、ほんの少し意識するだけで、栄養バランスを整えることができます。
- コンビニなら「おにぎり+味噌汁+サラダ」など和食を選ぶ
- 外食なら「丼ものより定食を選ぶ」「汁物をつける」
こうした ちょっとした工夫を積み重ねるだけで、血糖値の急上昇を防ぎ、ストレス食いを抑えやすくなります!
③ ストレスを軽減する食べ物を取り入れる
ストレスがたまると、無意識に甘いものや揚げ物を食べたくなることが多いですが、 ストレスを和らげる栄養素を意識的にとることも大切です。
- ビタミンB群(疲労回復・ストレス軽減) → 玄米、大豆製品
- マグネシウム(リラックス効果) → ナッツ類、海藻
- 発酵食品(腸内環境改善) → 味噌、納豆、ぬか漬け
甘いものが欲しくなったら、「ナッツ、干しいも、甘栗など」をおやつにする のもおすすめです。
4. 花粉症にも影響?食生活を整えることで得られるメリット
腸内環境が整うと、免疫バランスが改善し、花粉症の症状が和らぐ可能性
悪玉菌が優位になると腸内環境は悪化して、花粉症の症状も悪化しやすくなります。
まずは腸内環境を整えることが大事です。
悪玉菌を増やす食べ物を減らし、善玉菌を増やす食べ物を意識して摂りましょう。
具体的におすすめの食材
毎日食べてほしいものは、玄米・野菜・海藻類です。
- 根菜類(ごぼう・にんじん・れんこんなど)
- 発酵食品(納豆・味噌・糠漬け・キムチなど)
- 海藻類(もずく・ひじき・わかめなど)
ちなみに・・・控えてほしいものは、動物性食品(肉・卵・牛乳)と白砂糖です。
5. 少しずつできることから始めよう
一気に全部をやろうとすると、挫折しやすいです。これならできそう!と思えることから取り入れることが大切です。ひとつできたら、もうひとつ増やす、ということを繰り返して、できることを増やしていけるといいですよね。
まずは「お味噌汁を飲む」を意識することから始めてみてください!
花粉症の症状も身体の老廃物を出している自然治癒力です。症状が出ている期間をできるだけ短く、しっかり出し切るためにも、お手当の選択肢をたくさん持っているといいですよね。気になる方は、下のフォームから無料メルマガ講座にご登録ください。メールアドレスだけでも登録できます。一緒に自然療法を楽しく実践していきましょう〜。
昨年花粉症が酷く、少しでも良くなればと思っているのですが・・・
仕事のストレスもあり、食生活もどうしても乱れがちになってしまっています。意識しているのですがすぐに戻ってしまいます。