自然療法お話し会 in 旭川|薬に頼らない暮らしのヒント

先日、旭川で、自然療法のお話し会を開催しました。

主催者さんのご自宅にお招きいただき、
手作りのお料理を囲みながら、自然療法ついてお話しさせていただきました。

ご自宅のあたたかさ。
やさしい食卓。
そして、真剣に耳を傾けてくださる参加者のみなさん。

とても穏やかで、深い時間でした。

自然療法の「根本」に触れるということ

今回、心に残ったご感想を紹介します。

「自然療法の根本的な考えに改めて触れられて、指針となりました」

自然療法は、単に薬を使わない方法ではありません。

対症的に抑えるのではなく、
なぜその症状が出ているのかを見つめること。

身体全体の巡りや、暮らしの積み重ねに目を向けること。

土台を整えるという視点。

その“根本”を共有できたことが、何よりうれしく感じました。

日常の中にある自然療法

もうひとつ、印象的だった言葉があります。

「日常でできる自然療法を教えてもらい、思っていたより簡単でやりやすそうでした」
「植物から得られるエネルギーを大切に使えたらと思いました」

自然療法は、特別なものではありません。

私たちは毎日、食べものから命をいただいて生きています。

植物の命。
小魚の命。
穀物の命。

その命をいただいて、
自分の命をつないでいく。

そう考えると、食事そのものが、いちばん身近な自然療法なのだと思います。

だからこそ、玄米をいただくこと。
小魚を頭から尻尾まで食べること。
野菜も皮や葉、根までできるだけ丸ごと使うこと。

“一物全体”を意識するのは、栄養のためだけではなく、
命をまるごと受け取るという姿勢でもあります。

植物の色や香り、ぬくもりに触れながら、
命をいただいていることを思い出す。

それは、とても静かで、でも確かなケアです。

「むずかしそう」と思われがちな自然療法が、
“これならできそう”に変わる瞬間に立ち会えたことが、うれしかったです。

主催者さんの手作りご飯(寝かせ玄米、米粉パン粉のコロッケ、五目豆、自家製白菜お漬物、温かい根菜たっぷりスープ)

医療現場で感じていた違和感

今回、看護師経験のある参加者さんからこんな言葉もいただきました。

「看護師時代に感じていた違和感が、答え合わせになったようで安心しました。私は間違ってなかったんだなとホッとしました」

この言葉を聞いたとき、胸がじんわりあたたかくなりました。

わたし自身も、医療の現場にいたからこそ感じた葛藤があります。

目の前の症状を抑えることと、
本当にその人の身体が整っていくことは、
同じではないのではないか。

そんな小さな違和感を抱えながら働いていた時期がありました。

同じ感覚を持つ方に出会えたことが、
とてもうれしかったです。

旭川で、また

素敵なご縁に恵まれた旭川。

自然療法の“根本”に触れ、
日常の中でできる小さな実践を分かち合い、
命をいただいて生きていることを、あらためて思い出す時間でした。

特別なことではなく、
すでに暮らしの中にあるものを、丁寧に見つめること。

それだけで、身体は少しずつ整っていくのかもしれません。

あたたかな場をつくってくださった主催者さん、
ご参加くださったみなさん、本当にありがとうございました。

旭川で、またお会いできる日を楽しみにしています。

自然療法を始めると、薬に頼らず身体の力を引き出す選択肢が増えます。
何より、「気持ちいい!」と感じながら体調が整っていくのが魅力です。

ただいま 自然療法に興味のある仲間を募集中!
無料メルマガ講座 では、実践に役立つ情報や体験談をお届けしています。
下のフォームからメールアドレスだけでも登録できますので、ぜひお気軽にご登録ください♪

今すぐメルマガを読んでみたい!と思われた方はこちらから

元看護大学教員が教える薬に頼らない暮らし方無料メルマガ講座

なお、iCloudのメールアドレスはメールが届かない場合がございます。Gmail・yahoo・その他Webメール等をご利用くださいますようお願いいたします。