痛みは、血液の流れが悪くなって、神経の伝達がうまくできていないことを教えてくれています

Wさん

家族が五十肩の痛みで眠れないようなのですが、自然療法の視点でアドバイスしてもらえたら嬉しいです。

読者さんからメッセージいただきました!

痛みは、血液の流れが悪くなっていて、神経がうまく伝達されていないことを教えてくれています。

痛みの悪循環

血液の流れが悪くなると、血液の中の老廃物が溜まります。

血液は細胞に酸素を届ける役割がありますが、老廃物が溜まっている血液は流れが悪くなっていますので、酸素がうまく届けられなくなります。

そうすると、神経の伝達がスムーズにいかなくなって、痛みを感じます。

痛みを感じると、身体は緊張してしまうので、筋肉や血管が固くなります。

筋肉や血管が硬くなると、さらに血液の流れが悪くなります。

こうやって、痛みの悪循環のスパイラルに入ってしまいます。

ということは、この痛みの悪循環を止めるためには、血液をキレイにすることで、このスパイラルから抜け出せるんです。

じゃあどうすればいいのでしょうか。

血液をキレイにするための大事な臓器は、肝臓・腎臓・腸です。

肝臓と腎臓と腸への血流を良くして、血液をキレイにする働きを頑張ってもらう必要があります。

具体的には、お風呂に入って温める。半身浴がお勧めです。難しければ足湯だけでも。

そして食べ物も注意しましょう。
辛い時は、胃腸に負担のかかる食べ物(動物性食品)は控えめにしたほうがいいですよ。
動物性食品は血液の流れを悪くしてしまうので、今は患部に綺麗な血液を届けてあげることが大切です。

後は水分をしっかりとって、おしっこに2〜3時間おきにいってください。
おしっこの出方を観察してください。勢いよく出てるかな、一回の量はしっかり出てるかな、色は濃い?薄い?など。

血液をキレイにすることで慢性的な痛みは楽になることが多いです。もっと細かく知りたい方はこちらからどうぞ。

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