甘いもの中毒から抜け出した!私がやった5つのこと

甘いものがやめられない…体調不良で気づいた衝撃の事実

私も甘いものがやめられない人でした。本当に砂糖依存症だったと思います。職場にも自宅にもチョコレートやクッキーのストックがある生活で、ちょっと休憩と言ってはつまむことが日常でした。

そんな私は、自分の体調不良をきっかけに、甘いものからちょっと距離を置くことができました。そんなお話をしたいと思います。

ある日、めまいで起き上がれなくなった

大学教員時代のある日、めまいで起き上がれなくなり、ついに仕事を休むことになったことがありました。今まで無理を重ねてきたツケが回ってきたと痛感しました。

健康に気をつけていたつもりでしたが、その時は、まぶたのむくみ、顔や腕のかゆみ、身体のだるさ、めまいが症状として出ていました。

思えば、この頃は甘いものやコーヒーでストレスを発散していたんですね。 肝臓・腎臓が弱っていたことで、身体が排毒できなくなっていたのだと思います。

仕事を休まなければいけないほどの身体の不調が出てきたことで、ここでしっかり気持ちを改めて取り組もうと自分の生活を見直すことにしました。

甘いもの中毒から抜け出した!私が実践した5つのこと

甘いものの代わりに小さな玄米おにぎりを持ち歩いた

空腹感を満たすために、お菓子の代わりに小さい玄米おにぎりを常備しました。お菓子のストックがないという状態は、不安やイライラにつながるので、「おにぎりがある」ということが本当に安心でした。

水分を意識的に摂るようにした

体の巡りをよくするために、こまめに水を飲む習慣をつけました。そしてトイレも意識して通うようにして排泄を意識しました。

ストレス食いをやめるためにプロの指導を受けた

ストレス食いの原因を知るために、自然療法の先生の指導を受けました。ストレスと食べ物の関係をとことん学び、どうやってストレスと付き合うかなども相談していました。

お腹をマッサージして腸の調子を整えた

お腹の硬さをほぐし、便秘を改善することでデトックスを促しました。毎日お腹をもみほぐすようにしていました。

休息をしっかり取るようにした

疲れを溜め込まず、無理をしないことを意識しました。睡眠時間を確保するだけでなく、日中も疲れたら横になることや目を閉じることなどもできる範囲で行いました。

    甘いものをやめた結果…驚くほど体が変わった!

    私は上記5つのことを実践して、自然と甘いものを欲しなくなりました!
    徐々に体調が改善し、めまいやだるさもなくなり、元気に動けるようになりました。
    さらに、痒くてボロボロだった皮膚がきれいに再生し、シミも薄くなったのは嬉しかったです。
    「身体が軽いって、こんなに快適なんだ!」と実感しています。

    私と同じように 「甘いものをやめたいけど無理…」 と悩んでいる方は、ぜひ試してみてください。無理なく続けられる方法なので、きっと変化を感じられるはずです。

    私自身の体験を通して、甘いもの中毒から抜け出すには、1人では難しいと実感しています。自然療法をする仲間と一緒に、おいしく楽しく健康になる方法を学びませんか?

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