薬に頼りたくないけど、自然療法のハードルが高いと思う人におすすめ3つのポイント

「なるべく薬に頼らない暮らしをしたいけど、ハードルが高くて、何から取り組めばいいかわからない。」
そんなお悩みありませんか?

私もはじめて自然療法の話を聞いた時は、「あれもこれも制限するのはつらいし、何から取り組んでいいかわからない」って思っていました。

ですが、いろいろ試行錯誤して、この3つから取り組むと少しハードルが下がるポイントがわかりました!

①まずは、よく噛むこと!

血液が汚れる原因の食べ過ぎを防ぎます。

まずはご飯を一口30回噛んでみてください。
よく噛むことで、口の中でお粥を作るくらいのイメージです。
固形物のまま飲み込まないように注意してみましょう。

よく噛むことで唾液がよく出るようになります。
唾液のおかげで胃腸の負担を軽減することができます。

唾液には、他にもいいことがたくさんあります。
抗菌作用:口腔内に入ってきた細菌やウイルスから守ってくれます。
粘膜保護作用:食べ物を包み込んで喉や食道、胃を傷つけにくくします。
粘膜修復作用:組織が傷ついたときに傷跡を残さないように修復してくれます。
中和作用:細菌が産生する酸だけでなく,食道に逆流した胃酸も中和してくれます。

最初の一口は30回は噛んでみる、を意識してみてください。

②分付き米や雑穀米を食べてみる!

実は、玄米はけっこうハードルが高いです。
そして男性や子どもは、玄米を嫌がることが多いです。

なので、「いきなり玄米はちょっと抵抗があるな・・・」という方には、
玄米の栄養素を残しつつ、白米に近くて食べやすい分付き米(ぶづきまい)を
おすすめしています。

ちなみに、玄米→3分づき米→5分づき米→7分づき米→白米の順で、白米に近づきます。
分づき米にしたい時は、お米屋さんで精米してもらう方法のほかに、コイン精米機が設置してある場所で自分で精米する方法や、家庭用の精米機を購入して精米する方法もあります。

また、今食べている白米に、雑穀を混ぜて炊くこともおすすめです。
玄米よりもパワーがあるという話も聞いたことがあります。
雑穀を混ぜることで、白米だけでは足りない栄養素を補うことができます。

③成分表を見る癖をつける

自分が選んでいるものに、何が含まれているかを意識する習慣をつけましょう。
できるだけ添加物を減らしていけるように、手作りすることをおすすめしますが、毎食やお菓子まで全部を手作りするのは手間暇がかかります。

私も毎回全部を手作りにはできないので、市販のものを買うこともあります。
そういう加工食品を利用する場合は、成分表を見ることをおすすめします。

成分表を見ると、思っていた以上に添加物が使われていることがわかります。
カタカナのものはそのほとんどが添加物だと思っていいでしょう。

添加物は、食品を保存したり見栄えをよくするために必要なのかもしれませんが、
身体、特に肝臓に負担をかけてしまいます。

原材料がシンプルで少ないものを選べるといいですね。

そうやって選んでいると、手作りってすごいんだなぁって思いますよね。
手間暇はかかりますが、その分、安心と安全は桁違いです。
そして手間暇かけて作ったものは、絶対おいしいはずです!

まとめ

この3つをやることで、今までよりも身体に入れるものを意識することができるので、より健康に近づくことができますよ!

これならやれそうって思えたら、もうその意識が自然療法の第一歩です。
ぜひ足を踏み出してみてください。
応援しています。

私がお勧めしている自然療法は、身体に入れるものを気をつけることに加えて、出すことにも意識を向けています。そうすることで、血液をきれいにして自然治癒力を高めていきます。私が息子の喘息をきっかけに、自然療法に取り組んだ経験を無料メルマガ講座でお伝えしています。気になる方はぜひ登録してください。

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