甘いものがやめられない人はどうしたらいいですか?

甘いものがやめられません

Mさん

日々の楽しみとして、どうしてもコーヒー、緑茶、紅茶、甘いお菓子、朝のパンをやめられません。やっぱり人生に甘いものとカフェインとパンがなくなってしまったらかなり悲しいです。毎日はだめですか?やめられない人はどれくらい控えるべきですか?

以前開催した、オンライン講座であった質問を振り返ろうと思います。
Mさん、ご質問ありがとうございました!

私もずっと、昼食後のコーヒーと甘いものがやめられませんでした。
なので、その気持ち、すっごくわかります!

私の場合は、体調を崩したことで、コーヒーと甘いものをやめざるを得ない状況になってしまったので、もうどうしようもなかったのですが、まだ元気いっぱい!という方は、少しずつ減らしていけるといいのかなと思います。

日々の楽しみは大切!

甘いものを食べたくなる時を想像してみてください。

「疲れたからホッとしたい。」
「気持ちを切り替えたい」

そんな時ではありませんか?

そんな気持ちの時に、

「ダメダメ!甘いもの食べちゃ身体に悪いよ!」

って制限するのってすごく苦しくありませんか?

なので、

「甘いもの食べたくなるよね〜。私、疲れているのかな〜。」

と、まずは甘いものが欲しくなる自分を認めてあげてください。

楽しみつつ徐々に切り替えましょう 

ただ、白砂糖や小麦粉など、精白されたものは栄養価も低く、身体に負担になりやすいです。
なので、できるだけ精白されていないものを選んで、徐々に切り替えていけるといいのかなと思います。

また、コーヒーはカフェインやカリウムが含まれており、これが肝臓や腎臓に負担をかけます。
こちらも少しずつ減らしていくことをお勧めします。

例えば、こんなふうに切り替えできます。参考にしてみてください。

  • 甘いもの(白砂糖) → きび砂糖 → 米飴や甘酒
  • カフェイン → ディカフェ →ハーブティやルイボスティー
  • パン → 全粒粉のパン → 米粉パン

毎日ではなく、1日おきにする、週に一度にするなど、徐々に減らしていくことができるといいなと思います。

減らしている間、全く食べないのではなく、身体に優しいものを選んでみると、減らすのも苦しくないと思います。

そして、身体に優しいものの美味しさがわかるようになると、身体はそちらを欲するようになります。

身体が喜ぶものが変化していきますよ。

楽しみを減らすのではなく、選択肢を増やす

いかがでしょうか。

毎日の楽しみを減らすのは苦しいですよね。

毎日の楽しみの選択肢を増やして

「今日は身体に優しいものを食べよう」と思えたら、

もうそれでいいと思うんですよね。

ストレスは何よりも免疫力を低くしてしまいます。

自然療法を楽しみながら続けてほしいなと思っています。

甘いものが大好きな私がハマった、砂糖を使わずに作れるあんこをご紹介します。
本当に美味しいので、だまされたと思って作って欲しいです。

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