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病気は悪いもの?|身体からのメッセージとして考える
病気という言葉を聞くと、
「できるだけ早く治さなければいけないもの」
「避けたいもの」
そんなふうに感じる方が多いかもしれません。
けれど病気は、ときに、
これまでの生き方や、身体との向き合い方を
見直すきっかけをくれることがあります。
東京で自然療法お話会を初開催しました
昨日、東京にて自然療法のお話会を初開催しました。
がん看護の現場を見てきた一人の看護師として、
そして自然療法を学んできた立場から、
今、私が伝えたいと思っていることをお話しさせていただきました。
今回のお話会のテーマは、
**「がん看護の現場を見てきた私が伝えたい自然療法のお話会」**です。
がん看護の現場で、抗がん剤を扱ってきた看護師として
私はこれまで、看護師としてがん看護の現場に関わり、
抗がん剤を扱ってきました。
医療者として患者さんのそばに立ちながら、
抗がん剤を投与する現実を、目の前で見てきました。
その経験の中で、
たくさんの思いが、心に積み重なっていきました。
自然療法を学んで知った、身体に備わる自然治癒力
自然療法を学ぶようになり、
人間の身体には本来、自然治癒力が備わっているということ、
そして、血液をキレイにすることで、その力が最大限に働く
ということを知りました。
同時に、
抗がん剤を投与することで、なぜ身体にあれほど大きなダメージが起こるのか。
抗がん剤は本当に必要なのか。
そんな問いが、私の中に生まれるようになりました。
抗がん剤は本当に必要?医療現場から伝えたかった視点
今回のお話会では、
抗がん剤を扱う医療従事者が、
どんなことに気をつけながら投与しているのか、
なぜ副作用が起こるのか、
そうした現場の視点も含めてお話ししました。
それは、抗がん剤を「否定する」ためではありません。
身体に入れるものを、
自分自身でしっかり考えるための材料を持ってほしい。
そんな思いからです。
身体に入れた薬が、自然環境に与える影響
また、身体に入れた薬は、
排泄されたあと、土や海へと流れていきます。
その結果、自然環境を汚し、
やがて、そこで育った食べ物の中にも
薬の成分が含まれるようになってしまいます。
人間は、自然から離れて生きることはできません。
だからこそ、自分の身体だけでなく、
自然とのつながりも含めて考える視点が
大切だと感じています。
病気を敵にしない|根本から身体を整えるという考え方
病気を「悪いもの」「敵」として捉えてしまうと、
どうしても対処療法――手術や薬――だけに
目が向いてしまいます。
けれど本当に大切なのは、
なぜその病気が起きたのか。
身体は、何を伝えようとしているのか。
その根本に目を向け、
整えていくことなのではないでしょうか。
そんな思いを込めて、
今回のお話をさせていただきました。
参加者さんのご感想|自然療法お話会より
Aさん
「ありがとうございました。すべて参考になりました。抗がん剤の怖さを知りました。こんにゃく湿布もやってみたいです。一番は『心』が腑に落ちました。足裏もみもやってみます。すごく足が冷えるので足湯もします!」
Bさん
「病気は人生を考え直すきっかけになる。本当に共感です。」
Cさん
「終始うなずくことばかりのお話でした!皆さんがどんな思いで参加されたのかもわかってよかったです。」
Dさん
「心と体がつながっていること。体だけを見ていっても良くならないことをあらためて感じました。また、日々の生活で血液が汚れることが身の回りにたくさんあり、もっと体と向き合っていこうと思いました。」
Eさん
「自然療法とは、自分がどう生きたいかを見直すこと、選択肢を知って学ぶことで、お医者さまともお話ができる。これから大切な人を守るためにも、自分の体で試してみたいです。」

病気をきっかけに、生き方と身体を見直す

お伝えしたかったことが、
こうして皆さまの心に残ってくれたことを、
とても嬉しく思います。
また東京で、
お話しできる機会をつくりたいです。
ご参加くださった皆さま、
本当にありがとうございました。
自然療法を始めると、薬に頼らず身体の力を引き出す選択肢が増えます。
何より、「気持ちいい!」と感じながら体調が整っていくのが魅力です。
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