夏至とデトックス

ここ数日、すっかり寝込んでいました。
薬に頼らない対処法、最新の私の体験談です。

長男が中学校に通うようになって1ヶ月が過ぎ、私の生活リズムも変化しました。
真面目に家庭学習に取り組む長男を応援したくて、一緒に起きている時間も長くなり、気づけば睡眠時間も少なくなっていました。
週末は楽しい予定も入っていて、気づけばずっと動いているような状態で、疲れが取れないまま日々過ごしていたような気がします。

1日目 夏至のエネルギー? 体調不良からの発熱!

そんな中で迎えた夏至の日。
午後の授業で喋り続けた帰り道、なんだかムカムカするなぁ、空腹なのか?と思っておにぎりを食べましたが、全然回復せず、冷や汗まで出てきました。あ〜これじゃ晩御飯も作れないわ〜くらいの体調の悪さになってきました。

自宅に帰ると、寒気がしてきました。
あ、これは熱が出るやつ。
そうです。高熱が出る前に、ゾクゾクっと寒気がくるやつです。
寒気がしたら、何をしたら良いか。まずは温めることです。
さっさと布団に入りましょう。

手足が冷えていたら、温めることが大切です。
お風呂に入れそうだったら、入れると体が芯から温まるのでおすすめです。
この日の私には、こんな体力はなかったので、おとなしく布団に入りました。

気づけば、39.1度まで熱が上昇。
久々の高熱にビビります。
水分をとって、トイレに通います。
関節が痛い、と思いながら、とにかく寝ます。

お腹は硬くなっています。
お腹を押せればいいんですが、力も入りません。
少し撫でるくらいが精一杯。

玄米の上澄みを長女に作ってもらって飲みました。
食欲はないので、玄米の上澄みと具なしのお味噌汁を飲んでいました。

2日目 38.5~39.1度の高熱が続く

一晩寝て、翌日朝には38.5度まで解熱しました。
少し頭はすっきりしますが、体はだるさが強いです。
トイレに行くにも、起き上がりが大変で、子供達の手を借りました。

この日も、玄米の上澄みとお味噌汁を中心に、水分を多めに摂りました。
自然療法の先生から、熱があるときはトマトに自然塩をつけると美味しく食べれますよと教えてもらったので、長女にトマトを買ってきてもらいました。

トマトに自然塩をつけて食べると、さっぱりしててトマトの甘さも引き立って、美味しい!
食欲が出てきて、玄米の上澄みを作った残りのお粥も食べることができました。

熱が高い時は、食べるだけでも体力を消耗するので、食後は横になっておとなしくします。
眠たくなったら寝る。手足は冷やさない。食べたくなったら少し食べてみる。水分とトイレはこまめに行く。
そうやって過ごしていると、少しずつ熱が下がってきました。
寝る前には37度台になっていました。

3日目 ようやく解熱。解熱後の過ごし方に要注意!

三日目の朝には36度台に下がりました。
頭がかなりすっきりしています。
あ〜やっと熱が下がった。少し動けるかなという気持ちになります。

ですが、ここで注意が必要です。
病み上がりの過ごし方ってとっても大切なんです。
流石に二日間も寝ていると、筋肉が落ちています。
この時期に一気に動くと、せっかく良くなった状態が逆戻りしてしまいます。

私の場合は、少し動いただけで冷や汗が出るような状態でした。
脳への血液量が保てず、少なくなってしまっているんです。
そのような時はすぐに横になって、脳への血液量を増やす必要があります。

そして動くときの姿勢にも気をつける必要があります。
私は以前、病み上がりで無理して動いてぎっくり腰になった経験があります。
今回も、ちょっと腰を捻った時に、ピキッとした気がしたので、慌てて骨盤ベルトを装着しました。
骨盤ベルトは腰を支えてくれるので、キッチンに立つ時、洗濯物を干すときなど装着すると楽に動けます。

4日目 やっと動ける? いやまだ無理だった(反省)

以上のように、過ごしていくと四日目にはだいぶ回復し食事も取れるようになり、仕事も行けるかなと思いましたが、立ち仕事はまだ無理でした。

職場に行ってみましたが、冷や汗が出てきて立っていられませんでした。
上司から帰りなさいと言ってもらって、おとなしく帰ってきました。
無理して動いてごめんなさいと、反省です。
週末大人しく過ごして、来週は元気に仕事ができるといいなと思っています。

薬を使用して解熱するよりも、ずっと時間はかかりますが、解熱後の体調はとてもすっきりします。体が熱を出す力は、まだまだあるんだなと再認識し、改めて健康のありがたさを感じた今日この頃でした。

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