私が抗がん剤を勧めない理由

私が抗がん剤を勧めない理由は、抗がん剤は薬剤(化学物質)だから、結局身体に負担しかかけないことと、がん細胞は血液がきれいになれば治るものだからです。

日本の医療の中心は西洋医学です。
西洋医学のゴールは、症状の消失や軽減です。基本的に対症療法なんですね。
だから、血圧が高ければお薬を出す、コレステロールが高ければお薬を出す、そしてそれらの数値が基準値内に収まればオッケーとなります。食事療法を組み合わせることはありますが、お薬は飲み続けていてということが多いです。

今の日本の医療では、がん診療ガイドラインというものに沿って、がんになったら、がんを取り除く(手術)、がん細胞をやっつける(化学療法、放射線療法)ことで、がん細胞がなくなるあるいは小さくなることを目的とした治療をします。がん細胞ができる原因へのアプローチに主軸は置いていないのが現状です。

日本人の二人に一人ががんになる時代になりました。
その原因として、食生活の欧米化が言われています。
この食生活の乱れが、血液を汚し、血液の汚れが溜まったところが病気になるという仕組みです。

がん細胞は、元々は自分の細胞です。
それが細胞分裂の時にミスコピーをしてしまって、本来ならば、ミスコピーされた細胞は免疫細胞の働きで生き残れないのですが、この免疫反応がうまく働かない場合に、がん細胞は増えていきます。
がん細胞の分裂スピードは、正常細胞よりも早いので、気づいたらがんが大きくなっている、というわけです。

このがん細胞を分裂させないように、抗がん剤が使用されるのですが、抗がん剤はがん細胞だけに効くものではなく、正常細胞へのダメージがとても大きいです。
抗がん剤を使うと、吐き気が出る、脱毛が起こるなどのイメージをお持ちの方は多いと思いますが、それは正常細胞への影響が大きいからなんです。

そして、肝臓へのダメージも大きいです。
抗がん剤は、劇薬や毒薬という表示があるものが多いです。
肝臓は、体に害のあるものを無害化する「解毒」という働きがあります。
抗がん剤を使用することで、肝臓はその抗がん剤を無害化しようと一生懸命働きます。
そもそも抗がん剤を効かせるために、この肝臓の解毒の働きを踏まえた上での投与量が決められています。無毒化されては抗がん剤は効果を出せないため、抗がん剤が血液に乗って全身に運ばれるような量を設定します。つまり、肝臓が頑張って働いても無害化できない量を投与するという仕組みです。

肝臓は働いても働いても無害化できない量の抗がん剤を一生懸命解毒しようとしています。
そして、腎臓から排泄されるはずなのですが、その量が多いと、排泄も間に合いません。

抗がん剤が肝臓と腎臓にダメージを与えるのは、このような理由からなのです。

血液をきれいにすることが病気を治す近道なのですが、抗がん剤を使用している限りは、血液がきれいになることは本当に難しいのです。

抗がん剤を使うよりも、血液をきれいにする、身体を整えることの方が、よっぽどいいと思うのですが、現代医学では、そこには触れられていないのが現実です。

皆さんも「がんが治った」みたいな話を聞いたことがあると思います。本屋さんにいけば、「がんの食事療法」の類の本がたくさん置いてあります。
でも病院にいると、食事療法で治しましょう、ということは言われないのです。

ですので、病院に行けば、医師が勧める治療法を受けることができますし、それを望まない場合は、他の病院または治療法を探すことになります。
大事なのは、自分で選ぶことです。
先生(医師)に言われたから、という理由ではなく、自分でそれがいいと思って選んでほしいと思っています。
選択肢をたくさん持っていると、迷うかもしれませんが、選びやすくなります。

自然療法は選択肢の一つです。
自分が納得できる方法を選ぶことが大事なんです。
あなたの人生です。
あなたはどのような人生を過ごしたいですか?

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