読者さんからの質問をきっかけに
先日、
メルマガ読者さんから、あるご質問をいただきました。
とても大切な内容で、
私ひとりの考えだけでお返事するのは違う気がして、
師匠にも相談させてもらうことにしました。
相談できる人がいることの、
ありがたさを感じた出来事でした。
師匠から届いた、忘れたくない言葉
そのときに、
師匠から、こんな言葉をいただきました。
病気を抱えてるひと又その家族の方の今の心境に寄り添ってあげる事
とても、難しいことだけど、
人の苦しみ、我が苦しみ
人の喜び、我が喜びの、気持ちで、
まずは、温かいびわの葉茶で向かえてあげて、
話しを聞いて上げるだけでも、
不安は少しとりのぞいて上げれると思います。それに、マエマコさんの応対だったら、大丈夫です。
雰囲気的に相手の方も安心して心を開いてこられると思います。病気が、治る、治らないは置いといて、
病を抱える人の、気持ちに、寄り添ってあげることが、
自然療法の入り口だと私は思います。東城先生が、相談を受けてる時に
その方の肩を優しく撫でながら、
一緒に、涙を流しておられた姿を、
何度か、お見受けしたことが、あります。
マエマコさんはそうなれますよ。
「治す」よりも前に、大切なこと
何度も、何度も読み返しました。
読んでいるうちに、
胸の奥がじんわりして、
しばらく言葉が出てきませんでした。
病を抱えている方や、
支えているご家族の方が、
ひとりで抱えている気持ちを、
少しでも楽にできたらいいですよね。
つい、病気を
「悪いもの」「なくしたいもの」と
捉えてしまいがちだけれど、
治る・治らないではなく、
病を抱えている人の気持ちに、
まず寄り添いたい。
師匠の言葉を受けて、
私は、そんな思いを改めて感じました。
自然療法の入り口は、寄り添うこと
温かいびわの葉茶を淹れて、
話を聞く。
それだけでも、
不安は少し、やわらぐのかもしれません。
自然療法は、
何か特別なことをする前に、
寄り添うことから始まる。
師匠の
「自然療法の入り口は、寄り添うこと」
という言葉が、
深く胸に残りました。
これから、大切にしていきたい在り方
また、
東城先生が、相談を受けているときに
その方の肩をやさしく撫でながら、
一緒に涙を流されていた姿のお話も、
とても印象に残っています。
その場にある気持ちを、
変えようとせず、
良くしようとせず、
ただ一緒に受け取る。
私も、
まだまだ学びの途中ですが、
いつかそんなふうに、
病を抱える方や、
支えているご家族の気持ちに、
自然に寄り添える存在になりたい。
この師匠の言葉は、
これから迷ったときに立ち返る、
私の大切な指針になりました。
もし今、
不安や迷いの中にいる方がいたら、
「ひとりで抱えなくていい」
そんなふうに感じてもらえたら、
嬉しいです。
自然療法を始めると、薬に頼らず身体の力を引き出す選択肢が増えます。
何より、「気持ちいい!」と感じながら体調が整っていくのが魅力です。
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