がん細胞が好きなもの

がん細胞は通常細胞よりも、細胞分裂が盛んです。細胞分裂を繰り返すことであっという間に大きな腫瘍を作り上げます。

ということは、がん細胞が細胞分裂をするためにはエネルギーが必要になります。そのエネルギー源となるものが、ブドウ糖です。糖分です。

つまり、がん細胞は糖分が大好きなんです。

その性質を利用して、がん細胞が身体のどこにあるかを調べる検査があります。
PETーCT検査です。PET(ポジトロン・エミッション・トモグラフィー)=陽電子放出断層撮影法とCT検査を組み合わせることで、がんの正確な位置がわかる検査です。

がん細胞は日々私たちの身体にも作られていますが、アポトーシスという、間違えて作られた細胞を排除するシステムが備わっていて、がん細胞が作られても大きくならずに排除されるのが本来の免疫です。

それが、血液が汚れて、糖分が増えてしまうと、がん細胞をどんどん増殖させるお手伝いをしてしまいます。

ということは・・・

私たちががんにならないように気をつけることもできるということなんです。

それは、血液をきれいにすることです。
身体に入れる、排泄するところに気をつけることで、血液はきれいになります。
風邪をひくのも、熱を出すのも、下痢をするのもデトックスです。
そのデトックスを上手に活用して、さらに血液をきれいにして、内臓を整えることができます。

まずはできることからやってみませんか。
例えば、
体調が悪い時に、胃腸を休ませてあげようかなって、お粥にしてみる。
熱が出たからすぐ解熱剤!ではなく、後頭部をしっかり温めて水分をとって布団に入って寝る。
下痢している時は、脱水にならないように水分を少しずつとって暖かくして寝る。

薬に頼る前にできることないかなっていう選択肢が増えるといいなと思います。

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