風邪を引きやすい季節、首を温めましょう

夏から秋に向けて、免疫力を低下させないために「3つの首を温めましょう」とお伝えさせていただいています。

「3つの首」とは、首、手首、足首のことです。
この3箇所を温めることがとても重要です。
冷える時はこの3箇所から冷えてきます。

朝晩冷えるようになったら、私は首にスカーフやマフラーを巻きます。
日中は暖かいので、外しやすいものがいいですね。
最近、購入したマフラーはこれです!

ののやんの「ひよこのしっぽ」の毛糸で作ったマフラー(画像が荒くてごめんなさい)

やまんばのにしきというオンラインショップで購入しました。

「ののやん」は、家庭用編み機で作った極太糸で、編物工場で余った糸をリサイクルして作られています。太い紐の様に見えますが、両端がくるんと丸まっているだけで、伸ばすと平たい生地です。ののやんの詳しい説明はこちら

軽いのですが、これを巻くだけでとってもあったかいです。
ちょうど朝晩の冷えを感じる季節になったので、とっても助かっています。

首が冷えると、その周りの血液の流れも悪くなります。そうすると、肩こりや頭痛なども起こりやすくなります。

手首はアームカバー、足首はレッグウォーマーを使ったり足湯をするなど、温めることを意識してみると、免疫力を落とさずに過ごすことができますよ。

この秋は、3つの首を温めることから自然療法に取り組んでみませんか?

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