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「どんな油を使っていますか?」
先日、メルマガで
「フキノトウの天ぷらには大根おろしを添えるといいですよ」とお伝えしたところ、
読者さんから、こんなご質問をいただきました。
「まこさんはどんな油を使っていますか?」
油については、
・取りすぎはよくない
・種類によって身体への影響が違う
・キャノーラ油はどうなの?
など、さまざまな情報があって、
気になりながらも、よくわからない…という方も多いのではないでしょうか。
この記事では、
・油の選び方の考え方
・私が日常で使っている油と、その理由
を、やさしくお伝えしていきます。
油は「量」と「質」の両方が大切
まず前提として、
油は、同じ量でもエネルギーが高く、
身体の中で消化するのにも少し時間がかかります。
そのため、
「たくさん摂ればいいもの」ではなく、
身体の様子を見ながら、ちょうどいい量を大切にすることが大切だと感じています。
油の選び方で大切にしていること
私が油を選ぶときに大切にしているのは、
「どんな作られ方をしているか」
という視点です。
たとえば、キャノーラ油については、
効率よく油を取り出すために
化学溶剤を使った抽出や、高温での処理が行われることがあり、
その過程で油の性質が変化する可能性がある
とも言われています。
ただ、これらは
「すべてが一概に悪い」と言い切れるものではなく、
製法や品質によっても違いがあります。
だから私は、
「これはダメ」と決めるよりも、
・どんな作られ方をしているか
・できるだけ自然な形に近いか
そんな視点で選ぶようにしています。
自然療法的におすすめの油
こうした視点で考えると、
昔ながらの圧搾で作られた油は、
比較的取り入れやすいと感じています。
私が学んでいる自然療法では、
東城百合子先生が
「できるだけ添加物のない、天然圧搾の植物油を選びましょう」
とお話しされています。
一般的に市販されている油の中には、
効率よく作るために
さまざまな工程が加えられているものもあります。
その過程で、
本来油に含まれている大切なものが
変化してしまうこともあると言われています。
だからこそ、
「何を選ぶか」だけでなく、
「どのように作られているか」に目を向けることが
大切だと感じています。
余裕がある方には、なたね油という選択も
このような視点から考えると、
・なたね油
・ごま油
などは、日常の中でも取り入れやすい油です。
特に、余裕がある方には
なたね油を選ぶのもひとつかなと思います。
私が米油を選んでいる理由
一方で、日々の暮らしの中では、
価格や使いやすさ、家族の好みなどもありますよね。
私自身は、以前はなたね油を使っていたのですが、
・価格の面で続けにくかったこと
・娘のお菓子作りには香りが気になったこと
もあって、
今は「米油」を中心に使っています。
米油を選んでいる理由は、
・比較的酸化しにくいと言われていること
・クセが少なく、日常使いしやすいこと
・お菓子作りにも使いやすいこと
です。
油は酸化すると、風味が変わるだけでなく、
身体への負担にもつながることがあります。
その点で、米油は扱いやすく、
今の暮らしの中ではちょうどいいと感じています。
油に「正解」はないということ
油の選び方には、
「これが正解」というものがあるわけではなく、
・身体に負担が少ないか
・暮らしの中で無理なく続けられるか
この両方が大切だと感じています。
迷ったときは、
「身体がどう感じているかな?」と
少し立ち止まってみる。
「何を選ぶか」だけでなく、
「どうやって作られているか」に目を向けること。
それだけで、
身体との付き合い方が少しずつ整っていくように感じています。
自然療法を始めると、薬に頼らず身体の力を引き出す選択肢が増えます。
何より、「気持ちいい!」と感じながら体調が整っていくのが魅力です。
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