子どものかゆみやアトピーのような症状が出てきたとき、
どうしてあげたらいいのか迷うことはありませんか?
このまま様子を見ていいのか、
不安になる方も多いと思います。
今回は、読者さんからいただいたご相談をきっかけに、
かゆみとの向き合い方と、おうちでできるやさしいお手当てについてお伝えします。
目次
子どものかゆみが出てきたときに大切にしたい視点
「これは何が起きているんだろう?」と
立ち止まって観ること。
それだけで、身体との関係は少しずつ変わっていきます。
かゆみや湿疹は、
身体の中にあるものを外に出そうとしているサインのこともあります。
そのため、
「抑えること」だけではなく、
「どうして出てきたのか?」
という視点も、そっと持っておけると安心です。
かゆみがつらいときのおうちケア(ビワの葉)
とはいえ、
かゆみはつらいものですよね。
そんなときにできる、やさしいお手当てのひとつが
ビワの葉です🌿
ビワの葉を煎じた汁を使って
・タオルに浸して拭いてあげる
・お風呂に入れる
・薄めてスプレーでかける
こうした方法で、
かゆみがやわらぐことがあります。
また、ビワの葉エキスをお持ちの方は、
薄めてスプレーにして使うこともできます。
手に入りやすい方法で、
無理のない形で取り入れてみてくださいね。
ビワの葉の煎じ汁の作り方
ビワの葉の裏の毛を洗い落とし
生のまま刻んでも、
乾燥させたものでも大丈夫です。
手に入りやすい形で、
無理のない方法で取り入れてみてくださいね。
1リットルの水に対して5〜15g入れて火にかけ、
沸騰してきたら弱火にして、10〜15分ほど煮出します。
ステロイドとの向き合い方
かゆみや湿疹が出たとき、
すぐに炎症を抑える方法もあります。
ステロイドは、
炎症をすばやく抑えてくれるお薬です。
ただ、
・どんな働きで症状が落ち着いているのか
・その裏側で、身体にどんな影響があるのか(副作用も含めて)
そうしたことを少し知っておくだけでも、
「なんとなく使う」から
「自分で選んで使う」へと変わっていきます。
まとめ|症状は身体からのサインかもしれない
症状を「悪いもの」としてすぐに消すのではなく、
「身体からのサインかもしれない」と
少しだけ見方を変えてみる。
そして、できるお手当てを
ひとつずつ試してみる。
その積み重ねが、
日々の安心につながっていきます。
春のデトックスについては、こちらの記事でもお伝えしています🌿
自然療法を始めると、薬に頼らず身体の力を引き出す選択肢が増えます。
何より、「気持ちいい!」と感じながら体調が整っていくのが魅力です。
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