秋は空気だけではなくて身体も乾燥します

北海道はすっかり秋の空気です。

朝晩10度を下回る日もあり、ストーブをつける家庭もあるのではないでしょうか。

夏とは異なり、湿度が低くなります。
さらにストーブをつけることで、室内の空気はより乾燥しやすくなります。

空気だけではなく、私たちの身体も乾燥しやすくなります。

皮膚がカサカサしやすくなるだけではなく、鼻やのどの粘膜も乾燥します。

粘膜は、潤いがあることで、ほこりや病原菌などが体内に侵入するのを防いでいます。

この粘膜が乾燥することで、病原菌の侵入を許してしまいやすくなります。

免疫力が下がっていると、病原菌が侵入しても対応できずに、感染しやすくなります。

どのように粘膜の乾燥を防げばいいでしょうか?

まず、水分をこまめにとってください。
のどが乾いてから飲むのでは遅いです。
一口ずつでもいいので、こまめに身体に水分を入れていきましょう。

食べ物では、スープやお鍋、お味噌汁など水分をしっかり摂れるメニューがお勧めです。
身体も温まりますし、水分もとることができます。

そして、ここでも血液をキレイにすることが大切になってきます。
乾燥して病原菌が侵入してきたときに、すぐに白血球が駆けつけられるようにするには、血液がサラサラな方がいいです。

ぜひ血液をキレイにして、水分をしっかりとって、寒くなるこれからの季節に備えましょう。

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