玄米が苦手な方でも、食べやすい3つの方法

急に玄米って言われても・・・

玄米をお勧めすると、よく聞く言葉がこちら。

玄米を食べたいけど、固くて胃がもたれる。

自分は玄米が好きだけど、家族には不評。

玄米を美味しいと思えなくて・・・続かない。

そんな方へ、玄米へのハードルが下がる3つの方法をご紹介します。

1.分づき米(ぶづきまい)にすると食べやすい

お米屋さんで精米してもらうと、玄米から好きな割合の分づき米にしてもらえます。

玄米>3分づき米>5分づき米>7分づき米>白米 の順で、白米に近づきます。

3分づき米でも、白米よりは玄米の栄養素が少し多いですよという状態です。

ホームセンターや家電量販店では、精米機も売っています。

私も以前精米機を使っていたことがあります。

その都度、好きな分づき米を作れるという魅力と、精米したてのお米はとても美味しいので、お勧めです。

また、精米をすると米糠ができるので、糠床にも利用できたり、家庭菜園の肥料にもなります。

分づき米は、炊飯器で炊くことができます。
3分づき米や5分づき米は玄米コースで、7分づき米は白米コースにするとおいしく炊けます。

7分づき米だと、白米に近い感覚で食べやすいですよ。

2.玄米の上澄みを飲むだけでもオッケー

玄米で水分の多いお粥を作って、その上澄みを飲むだけでも、玄米の栄養素を摂ることができます。

体調が悪くて、あまり食べられない時や、ファスティングをしたい時にもお勧めです。

胃腸に負担をかけずに、血液の汚れを外に出す力があります。

毎日、玄米の上澄みを飲むだけでも、老廃物を出しやすい身体に近づいていきます。

3.玄米のお粥を食べてみる

苦手な人が多い玄米の固さは、お粥にしてしまえば気になりません。

玄米の上澄みを作った後に残ったお粥は、そのまま食べることができます。

食物繊維が豊富(白米の6倍!)なので、腸内細菌のエサとなり、腸内環境を整えてくれます。

昔ながらの梅干しと相性がいいです。

まとめ

健康のためにも玄米は食べたいけど、なんとなくハードルが高い方へ、簡単に玄米を取り入れられる3つの方法をご紹介しました。

  • 3分づき米にしてみる
  • 玄米の上澄みを飲む
  • 玄米のお粥を食べる

これなら食べれそう、と思えるものはありましたか?

玄米は、味の濃いおかずとの相性が抜群です。
我が家は、カレーライスのときは玄米がいいと言われます。

週に1度だけ玄米を食べる日などを作っても面白いかもしれませんね。

ぜひ自分の好きな玄米の食べ方を探してみてください。

私がお伝えしている自然療法は、玄米菜食を基本としていますが、私自身も玄米を毎日食べるようになるまでにはかなり時間がかかりました。そんな私が自然療法に出会ったのは、息子の喘息の薬をやめたいと思ったことがきっかけでした。どのように薬をやめて、出てくる症状に対処したのかを無料メルマガでお伝えしています。気になる方はぜひご登録ください。

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