目次
土に触れる時間の中で感じたこと
昨日は、実家の畑で
ほうれん草と小松菜の種まきをしていました。
…といっても、手を動かしていたのは
母と娘で、私はその様子を見ていたのですが(笑)
土に触れて、種をまいて、
これから育っていくのを待つ時間。
やっぱりいいなぁ、と感じていました。
すべてが思い通りにいくわけではない
畑の時間は、
思い通りにいかないこともたくさんあります。
まいた種が全部育つわけではなかったり、
虫に食べられてしまったり、
気象条件によってうまくいかないこともある。
でも、それも含めて、
身体で学べるのが畑の時間なのだなと思います。
「孫がやりたいなら」と動く母の姿
「孫がやりたいって言うなら、身体が動くよ」
そう言いながら、
畝をつくり、目印の棒を立てていく母。
その姿を見て、
さすがだなぁと感じていました。
(私は見ていただけですが…笑)
小さな芽が教えてくれること
先日まいたスナップエンドウは、
無事に芽が出そろい、
かわいい姿を見せてくれています。
小さな芽を見ていると、
それだけで少し心がゆるむような気がします。
「自分で作れる」という安心
旭川のお話会で印象に残っている言葉があります。
「自分で作れるって大事だよ」
この言葉が、今も心に残っています。
食べるものを自分で育てること。
少しでも自分の手で作れること。
それは、ただの技術ではなくて、
“安心の土台”のようなものなのかもしれません。
少しずつ、できることを増やしていく
こうやって少しずつ、
できることを増やしていくこと。
その積み重ねが、
これからの暮らしの安心につながっていく。
子どもたちにも、
そんな感覚を手渡していけたらいいなと思っています。
自然療法を始めると、薬に頼らず身体の力を引き出す選択肢が増えます。
何より、「気持ちいい!」と感じながら体調が整っていくのが魅力です。
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