1日3分のだっこがくれる安心感
子どもとの関わりの中で、
特別なことをたくさんしなくても、
「1日3分のだっこ」だけでも、心はしっかり満たされていく
というお話を、師匠から教えていただきました。
- 朝、出かける前に1分
- 保育園のお迎えのときに1分
- 寝る前に1分
たったこれだけでも、
子どもの心は、ちゃんと安心していくのだそうです。
新年度の揺れやすい心に
新年度が始まるこの時期は、
子どもたちも、そして親御さんも、
新しい環境の中で
気づかないうちに緊張していたり、
どこか落ち着かない気持ちで過ごしていることも多いと思います。
そんなときに、
何か特別なことをしようとしなくても、
たった1分、ぎゅっと抱きしめる時間をつくる。
それだけでも、
ふっと心がゆるむことがあります。
子どもにとっても、
そしてお母さんにとっても、
「大丈夫だよ」と感じられる時間になるかもしれません。
忙しい毎日の中で、
全部を整えようとしなくても大丈夫。
まずは、
その1分だけでも。
そんな小さな時間が、
お互いの心を少し軽くしてくれたらいいなと思います。
「抱きしめる、という会話」
そんなお話と一緒に、
教えていただいた詩があります。
2003年の公共広告機構の新聞広告からの言葉です。
「抱きしめる、という会話」
子どもの頃に
抱きしめられた記憶は、
ひとのこころの、奥のほうの、
大切な場所にずっと残っていく。
そうして、その記憶は、
優しさや思いやりの大切さを教えてくれたり、
ひとりぼっちじゃないんだって思わせてくれたり、
そこから先は行っちゃいけないよって止めてくれたり、
死んじゃいたいくらいせつないときに
支えてくれたりする。
子どもをもっと抱きしめてあげてください。
ちっちゃなこころは、
いつも手をのばしています。

この詩を読んだとき、
あらためて「だっこ」という関わりの深さを感じました。
私の子どもたちは、もう10代になりましたが、
この詩を見せたときに
「そうだね、抱っこは今でもしてほしいよ」
と話してくれました。
小さい頃のような「だっこ」は少なくなっても、
- ハグをしたり
- 膝に乗ってきたり
- お互いに整体をし合ったり
そんなふうに、
触れ合う時間は、今でも自然と続いています。
あの頃、
もっと味わって抱っこしてあげたらよかったかな、
と思う気持ちも、正直あります。
でも同時に、
今こうして触れ合える関係が続いていることも、
とても大切なことだと感じています。
だっこは、言葉にならないやりとり
だっこは、ただのスキンシップではなくて、
言葉にならないやりとり。
「抱きしめる、という会話」
その時間は、子どもの心の奥に、
ずっと残っていくものなのかもしれません。
自然療法を始めると、薬に頼らず身体の力を引き出す選択肢が増えます。
何より、「気持ちいい!」と感じながら体調が整っていくのが魅力です。
ただいま 自然療法に興味のある仲間を募集中!
無料メルマガ講座 では、実践に役立つ情報や体験談をお届けしています。
下のフォームからメールアドレスだけでも登録できますので、ぜひお気軽にご登録ください♪

















