過去の出来事を責めてしまうときに
「この選択でよかったのかな」
「もしかして、自分のせいだったのでは」
そんなふうに、過去の出来事を振り返って、
自分を責めてしまうことはありませんか?
私自身も、これまでの人生の中で、
何度もそんなふうに感じてきました。
目次
『オレンジレッスン』という一冊との出会い
昨日、
オレンジレッスン
という本を読みました。
シングルマザーの女性が、
いろんな出来事を経験しながら、
自分の人生を少しずつ選び取っていくお話です。
読みながら、
自分のこれまでのことと重なる部分も多くて、
深く共感しながら、気づいたら一気に読み進めていました。
「すべての出来事には意味がある」という視点
その中で、特に印象に残ったのが、
「すべての出来事には意味がある」
という考え方でした。
人生で起こることは、
どれも幸せへとつながるきっかけになる。
そう思えたとき、
これまでの出来事の見え方が、
少し変わった気がしたんです。
過去の見え方が変わった瞬間
50年以上生きていると、
いろいろなことがありますよね。
うれしかったことも、
そうでなかったことも含めて、
「あれも必要だったのかもしれない」
そう思えたとき、
自然と涙があふれてきました。
最近、友人からこんなお話を聞く機会がありました。
「過去に起こったことはみんないいこと、
これから起こることもみんないいこと、
私に悪いことが起ころうはずはないと決めることが大事なんだよ」
その言葉が、今回読んだ本の内容と重なって、
自分の人生で起きてきたことを、
もう少し信頼してみてもいいのかもしれないと、
感じました。
自然療法の視点から感じたこと
そしてこれは、
自然療法の考え方にも、どこか通じるように感じています。
病気や症状も、
できれば避けたいものではありますが、
それをきっかけに、
自分の身体や、これまでの生き方を見直すことにつながることもありますよね。
そう考えたときに、
「これも意味があって起きているのかもしれない」
と受け止められると、
少し力が抜けていくように感じます。
力が抜けたとき、
身体が本来持っている力も、
働きやすくなるのかもしれません。
力を抜いて、受け取るということ
これまで、
どこかで力を入れて頑張ろうとしていたけれど、
少しだけ肩の力を抜いて、
受け取ることも大切にしてみたいな、と。
そんなことを感じた朝でした。
同じように感じている方へ
もし今、
過去の出来事に対して苦しさを感じている方がいたら、
その出来事の見え方が、
少しでもやわらぐきっかけになればうれしいです。
自然療法を始めると、薬に頼らず身体の力を引き出す選択肢が増えます。
何より、「気持ちいい!」と感じながら体調が整っていくのが魅力です。
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