8月12日(火)、旭川で自然療法のお話し会を開催しました。
テーマは「治療法がないと言われたとき、私たちにできること」。
参加者さんは5名、早々に満席となり、本当にありがとうございました。北見からも来てくださった方がいて、遠くからありがとうございますという気持ちでいっぱいでした。
病院で「治療法がない」と言われたら
病院で「治療法がありません」と言われたら、すごくショックを受けますよね。それでも生活は続いていく。これからどうなるんだろうと、不安でいっぱいになりますよね。
そんなとき、わたしたちには生きる力がちゃんとあるんだよというお話をさせていただきました。
細胞が元気だったら、自然治癒力が働きやすくなります。そのために、日々の食事やお手当、心の在り方がとっても大切になります。

当日会場として使わせていただいたモモカフェさんでは、自然栽培のお野菜を使った日替わりランチがいただけます。
美味しいランチをいただきながら、自然栽培のお野菜のこと、玄米ご飯や分づき米をよく噛んで食べることもお話させていただきました。
大切にしている言葉たち
東城百合子先生が腰の手術をされたとき、あまりの回復力の速さに担当医が驚いていたというお話。細胞が元気だと、回復力が全然違います。
「病気になっても病人になるな」という、東城先生の一番弟子・米澤佐枝子先生の言葉。
「命は天が決めるのよ」という東城先生の言葉。
病気があっても、今日をどう生きるかは自分で選べます。そんなお話もさせていただきました。
参加者さんの感想
「自然療法とは何かを難しく考えずに、できるところから始めるので良いと思いました。病気にとらわれず、心を整えるという言葉に感動しました。」
「生き方を見直すこと、食・手当・寝るが土台というが、心(信じること)が重要である」
「生き方、どう生きるのかが病気になっても大切なこと。生かされることと選択することのバランスも大切だと思った」
「今回もためになるお話を聞けました。北見にもこちらから行ってみたい、そんな出会いが嬉しかった」
「まずは『心から』。思いが大切だと感じた。色々な方の体験談を聞くことができたのもよかった」
こうしてお互いの体験談を共有できるのも、お話し会ならではだなぁと感じています。
次回のお話会は10月14日(水)です
次回の旭川お話し会は、10月14日(水)に行います。
参加者さんからビワの葉温灸を体験してみたいという声をいただいたので、次回は温灸セットを持っていく予定です。お楽しみに!
自然療法を暮らしに取り入れると、体調を崩す前に整えられることが増えていきます。何より、「気持ちいい!」と感じながら体が変わっていくのが魅力です。
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