先日、小さいお友達が車で5時間かけて会いにきてくれました。
小学5年生。昨年、生理のお話会に参加してくれた女の子です。
お母さんが運転を頑張って、兄弟も連れて、夏休みに北見まで来てくれました。
質問をびっしり書いたノート

久しぶりの再会で、最初は少し緊張した様子でした。
でもしばらくすると、リュックから昨年お渡しした資料と、質問をびっしり書いたノートを取り出してきました。
生理のことが不安で、他のことに集中できないけど、どうしたらいいですか?
寝ている時に血が出たらどうしたらいいですか?
血が出るだけなのに、どうしてお腹が痛くなるの?
生理の時、痛み以外の症状はありますか?
ブラジャーのこと、体毛のこと、成長に伴うたくさんのことを、一つ一つ聞いてくれました。
不安はあって当然。大丈夫を増やしていこう
私も自分の経験を交えながら、答えさせていただきました。
不安はあって当然だし、すぐにはなくならない。でも、準備をしているから、大丈夫だよ。
薄い布ナプキンをパンツにつけておくと、急に生理が始まっても、ズボンやスカートまでは汚れない。学校では保健室に行けば大丈夫。
こんな薄いものがあります。普段からパンツにつけておくだけでお守り代わりになりますよ。
そうやって、「大丈夫」を一つずつ増やしていこう、という話をしました。
私の言葉を一生懸命メモしてくれて、全部聞き終えた後、「全部聞けた!」とお母さんに報告していました。
噴水公園で水遊び
質問が全部できてほっとしたのか、待っていてくれた兄弟と遊び始めました。
せっかく北見まで来てくれたので、噴水のある公園まで一緒に行って、思い切り水遊びを楽しんできましたよ。のびのびと育っているお子さんたちを見て、私まで癒されました。

お母さんたちへ
思春期のお子さんを持つお母さんたちと話していると、「どう伝えればいいかわからない」という声をよく聞きます。
でも、子どもたちはちゃんと自分の体のことを知りたいと思っています。この女の子が質問をびっしり書いてきてくれたように。
不安をゼロにすることはできないけれど、「大丈夫」をひとつずつ増やしていくことはできます。
まずはお母さんの経験を話してあげるだけでも、十分だと思います。でも、いろんな大人の経験談が子どもの力になることもあります。
そのために、私を活用してもらえたら嬉しいです。
小さいお友達へ

あなたの一生懸命な姿に、私も力をもらいました。またお話ししましょうね。
大人になる不安が、少しでも軽くなりますように。
自然療法を暮らしに取り入れると、体調を崩す前に整えられることが増えていきます。何より、「気持ちいい!」と感じながら体が変わっていくのが魅力です。
まずはメルマガから始めてみませんか?
ただいま自然療法に興味のある仲間を募集中!
無料メルマガ講座では、実践に役立つ情報や体験談をお届けしています。
メールアドレスだけでも登録できますので、ぜひお気軽にご登録ください♪
















