10月27日(火)10時から、オンラインライブ講座を開催します。
テーマは「子どもの風邪と発熱、あわてないために〜様子の観かたと、おうちでできるお手当〜」です。
子どもが熱を出したとき、こんなふうに迷いませんか?
季節の変わり目は、体調を崩しやすい時期です。
次の季節に備えようと、身体がいらないものを出しているからなんです。
子どもが急に熱を出すと、あわててしまうこと、ありますよね。
・このまま様子をみていいのかな
・手足が冷たいけど、温めていいのかな
・病院に連れていったほうがいいのかな
夜や休みの日だと、なおさら迷いますよね。
子どもが小さい頃、私がしていたこと
子どもが小さい頃、熱を出した時は、玄米の上澄みを飲ませて、手足が冷えていないか確認して、お布団にくるんで、とにかく寝かせてました。
こんにゃく湿布をお腹にのせて、大人しくできるように絵本を読んだりしていましたね。
お腹を軽くすることが大事なんだと教わって、食べすぎないように注意して、玄米がゆと梅干しを少しずつあげました。
それでは足りなくなると、小さな玄米おにぎりを用意しておいて、お腹が空いたといったら、少しずつ食べさせて、野菜スープやお味噌汁も飲ませました。
うんちが出たら熱が下がるよと聞いていたので、お腹のマッサージもしていましたね。
こうしたことを知る前は、
どのタイミングで病院に行ったらいいんだろう・・・
このままどうしたらいいんだろう・・・
と不安でいっぱいでした。
でも、知ってからは、できることをやってから、それでもひどくなるようだったら病院に行こうと、少し落ち着いて対応できるようになりました。
この安心感はすごく大きかったです。
様子を観られると、あわてずにすみます
以前、講座を受けてくださった方から、こんなリクエストをいただきました。
「都会でも自宅でできる、子どもへの対処法を知りたいです。子どもを観察して、症状に合わせて自宅で対応する方法など」
熱が上がっていくときと、上がりきったときでは、子どもの手足の様子が違います。
手足が冷たいのか、温かいのか。寒がっているのか、汗をかいているのか。
そこを観られると、今どうしてあげたらいいのかがわかるようになります。
そこで今回は、子どもが風邪をひいたり、熱を出したりしたときに、
・子どもの様子の観かた
・おうちでできるお手当
・病院にいったほうがいいタイミング
についてお話しします。
近くに自然がなくても、特別な道具がなくても、おうちにあるものでできるお手当をお伝えします。
「熱のとき、手足を温めると、必要な熱を抑えてしまわないの?」というご質問もいただいているので、ライブの中でお答えしますね。
日時・場所
■日時:2026年10月27日(火)10:00〜11:00
■場所:オンライン(Zoom)
参加方法
参加方法は2つあります。
①オンラインサロン「薬に頼らない研究室」で参加
月3,000円でサロンにご入会いただくと、今回の講座はもちろん、過去のライブ講座のアーカイブもすべて見放題です。
アーカイブに視聴期限もありません。いつでも退会できます。
②単発参加(今回のみ)
サロンには入らず、今回の講座だけ参加したい方向けに、単発参加もご用意しています。
料金は3,500円。
Zoomに直接ご参加いただけます。
当日参加できなかった方には、アーカイブを1週間限定でお送りします。
こんな方に来ていただけたら嬉しいです
- 子どもが熱を出すと、どうしていいかわからなくなる方
- すぐに薬を使う前に、おうちでできることを知りたい方
- 病院にいくタイミングに、いつも迷ってしまう方
- お孫さんのお世話をすることがある方
単発参加は、今回の講座だけの受付です。
当日ご都合が合わない方も、アーカイブでご覧いただけます。
お申し込みはこちら
▼サロンについて詳しくはこちら https://shizen-ryoho.com/lp/kusurinitayoranai_labo/
▼単発参加のお申し込みはこちら https://my143p.com/p/r/G1mvKfCd
ご自身に合った方法で、ぜひご参加ください。
自然療法を暮らしに取り入れると、体調を崩す前に整えられることが増えていきます。何より、「気持ちいい!」と感じながら体が変わっていくのが魅力です。
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