先月、札幌でのお料理教室のあと、師匠と夕食をご一緒しながら、ゆっくりと語り合う時間をいただきました。
東城先生ゆかりのお料理をいただきながら(この日は車麩のすき焼き。身体に染み渡るような美味しさでした)、自然療法のこと、私自身の悩み、これからのことを、師匠と夜遅くまで話し続けました。

私の師匠のこと
師匠は、東城百合子先生の直弟子です。
30年以上にわたり自然療法を実践し、北海道・札幌を中心に、自然療法を伝える活動をされてきた方です。
東城先生との親交も厚く、直筆のお手紙を宝物として見せてくださったり、一緒に写っている写真を大切に飾られています。
現在は75歳。札幌市内でコミュニティサロンを運営され、多世代が交流できる場所を作りながら、今も毎月、健康料理教室とお手当の会を開催されています。
「私は反面教師だから…」と話してくださる若い頃の体験談は、もうびっくりの連続のお話ばかり(笑)。
そんな過去を経て、今こんなにパワフルに輝いている師匠を見ると、こんなふうに歳を重ねたいなあ、と思わずにいられません。
私が心から尊敬し、大好きな存在です。
栄養通信講座を始めました
先月から、東城先生の自然療法をさらに深く学びたくて、「あなたと健康社」の栄養通信講座を学び始めました。
実践と理論で自然の食養法を学ぶ通信講座です。
講座のテキストが届いた時、最初にこんなメッセージが入っていました。
「この講座が終わると、最後に修了証書が送られてきます。実力さえつけば、家庭や家族の健康だけでなく、地域社会に役立つ力となり、健康に関する活動、自然食運動などの基礎となってまいります。(中略)心に光をもった方々が誕生して、明るく希望に満ちた健康づくりの道を開拓していただきたい。(中略)それはまず家庭からです。」
このメッセージを読んで、
自然療法を伝えることは、家庭を、そして社会を変えていくことにつながるかもしれない。
そんな想いが、改めてふつふつと湧いてきました。
師匠から受け取った、宝物
その日、師匠に栄養通信講座を始めたことをお話しすると、とても喜んでくださって。
「まこさんに譲るから、使って!」
そう言って、師匠が実際に通信講座で使っていた教科書を手渡してくださいました。

色褪せた表紙。裏表紙には、師匠のお名前。ページを開くと、マーカーでびっしりと線が引かれています。
それだけで、師匠がこの教科書をどれだけ大事に、一生懸命勉強されてきたかが伝わってきました。
そして師匠が、裏表紙をめくったところにある東城先生のサインを見せてくださいました。
「心に光を。地上に自然を。」
その言葉を目にした瞬間、胸が熱くなって…。
師匠にとって、きっと宝物のはずです。それを譲ってくださるということに、恐れ多い気持ちの方が大きくなっていました。

受け取った想いを、次へ
私は、この想いをちゃんと受け取れているだろうか。
期待に応えられているだろうか。
今も目の前にある教科書を見るたびに、そんなことを思いながら、背筋が伸びる気持ちになります。
師匠が30年以上かけて実践してきた自然療法を、私も次の世代へと繋いでいける人になりたい。
まずは自分自身を整えながら、一歩一歩、学び続けていきたいと思います。
自然療法を暮らしに取り入れると、体調を崩す前に整えられることが増えていきます。何より、「気持ちいい!」と感じながら体が変わっていくのが魅力です。
まずはメルマガから始めてみませんか?
ただいま自然療法に興味のある仲間を募集中!
無料メルマガ講座では、実践に役立つ情報や体験談をお届けしています。
メールアドレスだけでも登録できますので、ぜひお気軽にご登録ください♪
















