先日、個人相談を受けました。
大きな病気が見つかって、治療の選択に迫られている。でも決めきれない。
お手当も始めてみたけど、新しい症状も出てきて、気持ちがとっても揺れている。
気持ちが揺れるのは当然だと思います。
症状が出ているなら早く治療した方がいい。そんなことはわかっている。
でも、納得できないまま治療に入るのも嫌だ。
多くの方が同じように感じるのではないでしょうか。
自分で決めることの難しさを、本当に感じますよね。
治療法を決めることと、細胞を元気づけることは別の話
そんな話を聞きながら、師匠の言葉がふと浮かんできました。
「今やるべきはしっかりお手当して細胞を元気づけておくこと」
東城百合子先生なら、そう言うと。
これを聞いた時、腑に落ちました。
「手術か、自然療法か」を悩んでいる間も、身体は今日も動いています。
その細胞が元気かどうかは、毎日の食事とお手当で変わっていきます。
どの道を選ぶにしても、元気な細胞があった方がいい。
どんな治療を選んだとしても、細胞が元気な状態の方が、結果は違ってきます。
東城先生も、そのことを証明してくれています
東城百合子先生が腰の手術をされた時、あまりにも回復が早すぎて、病院の先生が驚いていたと聞きました。
長年、食事とお手当を続けてきた方の細胞は、それだけ力を持っている。
手術をしたとしても、その後の回復が全然違うんです。
迷っている間も、今日できることがある
だから、決まらなくていい。迷っていていい。
その間も、今日のご飯を丁寧に作って、お手当をして、早めに寝る。
それが、どんな答えを選んだとしても、あなたを守る土台になります。
迷っている間も、今日できることを一つだけやってみませんか。
それだけで、細胞はまた少し元気を取り戻します。
自然療法を暮らしに取り入れると、体調を崩す前に整えられることが増えていきます。何より、「気持ちいい!」と感じながら体が変わっていくのが魅力です。
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