朝晩、ひんやりする日が増えてきましたね。
半袖をしまいながら、ふと去年の冬を思い出した方もいるのではないでしょうか。
指先が赤く腫れて、かゆくて、靴を履くのも痛い、あのしもやけ。 毎年「今年こそなんとかしたい」と思っているのに、気づいたら冬が来ていて、いつの間にかできている。
子どもの上着を出しながら、「私の冷え対策は、今年はどうしよう」——そうやって、自分のことは、いつも後回しにしてきたかもしれません。
そんな繰り返しになっていませんか?
変わらなかったのは、体質のせいではないかもしれない
いろいろ試してきたのに変わらないと、「私は体質だから仕方ないのかな」と思ってしまいますよね。
でも、講座やご相談でたくさんの方のお話を聞いてきて、感じていることがあります。
本を読んで「わかった」と思っても、いざやろうとすると手が止まる。
やってみても、これで合っているのかな?と不安になる。
聞ける人がいないから、なんとなくやめてしまう。
変われなかった方に足りなかったのは、知識でも努力でもなくて、「一緒にやる人」でした。
こんなこと、ありませんか
- 毎年冬になると、しもやけができるのが、当たり前になっている
- 靴下の重ね履き、白湯、温活……いろいろ試したけど、3日坊主で終わった
- 婦人科で勧められた漢方を飲んでいるけど、変わっている気がしない
- 本やSNSで調べては試すけど、バラバラで「これでいいのかな」と自信が持てない
- 「体質だから仕方ない」と、半分あきらめている
読みながら「これ、私のことだ」と思ったものがあれば、この5日間はきっとお役に立てると思います。
一人でやらなくていい、5日間
ですから、この講座は、知識を増やす講座にはしませんでした。
私や、同じ悩みを持つ仲間と一緒に、実際に手を動かして「できた!」を体験する5日間です。
5日間が終わるころ、こんなふうに感じてもらえたら嬉しいなと思っています。
- 冷えを感じたとき、少し落ち着いて自分の身体を観られるようになった
- 「難しそう」が「やってみたらできた」に変わった
- 足湯をやってみたら、じんわり温かくて「気持ちいい」が止まらなかった
- 「やらなきゃ」じゃなくて「またやりたい」と思えた
- 一人じゃなかったから、動けた。それがわかった
こんな方に来てほしいです
- 毎年のしもやけを「今年こそ」なんとかしたい方
- 冷えを根本から見直したいけど、何から始めればいいかわからない方
- 薬や漢方に頼りきりではなく、自分でできることを増やしたい方
- 一人だと続かない、と自分でわかっている方
※医療を否定する講座ではありません。薬も病院も使いながら、「自分でできること」をひとつずつ増やしていく考え方です。
冷えも、しもやけも、さようなら!この冬こそ あたたかい身体を自分で育てる 5日間チャレンジ講座(略して「5チャレ」)の内容
【日時と内容】
- 1日目:
9月28日(月)10:00〜10:40
ひとりじゃないから続けられる(実践:爪もみ+呼吸法) - 2日目:
9月29日(火)10:00〜10:40
身体は、ちゃんと教えてくれている(実践:スクワット) - 3日目:
9月30日(水)10:00〜10:40
あたたかさは、よく噛むことから(実践:よく噛んで食べる) - 4日目:
10月1日(木)10:00〜10:40
「気持ちいい」から、またやりたくなる(実践:足湯+足裏もみ) - 5日目:
10月2日(金)10:00〜10:40
これから先も、自分で育てていける(まとめ)
【受講方法】
講座専用のFacebookグループの中で、Zoomを使って行います。
お申込みいただくと直後にFacebookグループへのご案内が届きますので、そちらから講座専用グループにお入りください。
【アーカイブ配信】
Facebookグループに自動で残りますので、リアルタイムで参加できない日があっても、あとからご覧いただけます。
【お申込締切】 9月27日(日)23時59分で締め切ります
【受講料】 無料でご参加いただけます。
【お申込方法】
こちらのフォームにメールアドレスを登録いただけましたら、すぐに参加受付完了となります。
↓↓↓ 参加申込フォーム ↓↓↓
冷えも、しもやけも、さようなら! この冬こそ あたたかい身体を自分で育てる〜5日間チャレンジ講座(9/28〜10/2)に参加する
話し手プロフィール
医療の現場にいたからこそ、「病院や薬にお世話になる前に、おうちでできることがある」と伝えたくて、今は自然療法の実践講座をひらいています。
オホーツク地方の冬は本気で寒いです。だから「あたたかい身体を自分で育てる」ことは、私自身が毎年やっていることでもあります。

マエマコ(自然療法アドバイザー/看護師・元看護大学教員)
看護師として医療の現場を経験した後、医療系大学で看護学部の教員として勤務していました。家族の体調不良をきっかけに自然療法を学び、12年以上にわたり日常の中で実践。東城百合子先生の自然療法の教えを、実践と指導を通して受け継いできた方のもとで学び、その智慧と在り方を日々の実践を通して深めている。医療と自然療法、どちらか一方に偏るのではなく、「確かめた上で、自分で選ぶ」在り方を大切に、身体に寄り添う養生法を伝えている。看護学修士。
著書:「子どもを薬漬けにしたくないママのための自然療法」
しもやけができてから慌てるのは、今年で終わりにしませんか?
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