6月17日、北見で自然療法お料理教室を開催しました。
今月のテーマは「夏の身体を整える、腸にやさしい養生ごはん」。
少人数での開催だったので、一品一品をゆっくり丁寧に作ることができました。
ごぼう味噌は、飲めるお味噌汁でした
まず作ったのは、ごぼう味噌です。
ごぼうを細かく刻んでお味噌と合わせて作るのですが、「お味噌汁みたいに飲めますね」という声がありました。
そうなんです。
お湯を注ぐだけでごぼうの風味が広がって、腸を整えてくれる一品です。
下痢の時も便秘の時も頼りになる、常備しておきたいお守りごはんです。
お隣さんのヨモギで、急遽ヨモギ白玉が登場
この日、嬉しいことがありました。
お隣さんのご好意で、ヨモギを摘ませていただいたんです。
せっかくだからと、急遽ヨモギ白玉を作ることに。
ヨモギの緑が鮮やかで、香りも豊か。
こういう予定外の展開が、お料理教室の楽しいところです。
玄米おにぎりは、焼くと食べやすくなる
玄米が苦手という方も多いのですが、お味噌を塗って焼きおにぎりにすると、
香ばしさが加わってぐっと食べやすくなります。
「香ばしくて美味しいですね」と好評でした。
きゅうりの浅漬けと、夏の塩分の話
きゅうりの浅漬けは、普段から減塩を心がけている参加者さんには
少し塩辛く感じたようです。
でも「夏場は塩分が欲しくなるから、これくらいがちょうどいいかもしれない」と、塩の割合をメモして帰られました。
夏は汗と一緒に塩分も失われます。
添加物のないシンプルな浅漬けで、身体にやさしく補ってあげてください。
少人数だからこそできること

少人数のお料理教室は、参加者さんとじっくりお話しながら進められるのが好きです。
身体の仕組みや食材の話をしながら、一緒に台所に立つ時間。それがこのお料理教室の一番大切にしていることです。
次回は7月、メニューも決まっています。ぜひ一緒に作りましょう。
【7月のお料理教室】
テーマ:梅と野草で、夏を乗り切る体をつくる
詳細・お申し込みはこちら👉 https://shizen-ryoho.com/lp/yasashii-gohan-kitami/
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