2026年10月27日(火)、オンラインサロン「薬に頼らない研究室」で、ライブ講座を開催しました。

テーマは「子どもの風邪と発熱、あわてないために〜様子の観かたと、おうちでできるお手当〜」です。
最近、お子さまのお手当に関する講座は久しぶりだったので、ちょっと緊張していたのですが、リアルタイムで参加していただけて、ほっとして、楽しくお話しできました。
ありがとうございました。
事前にいただいたご質問
ライブの直前に、こんなご質問をいただいて、ライブの中でお答えしました。
「仕事柄ですが、乳児の時期や幼児期にできること、それから我が家の小1にできること、それぞれ伺いたいです。また、咳がひどくなり長引きがちな我が家です。良い手当や食事の工夫を伺いたいです。」
どの年齢でも、基本は同じです。
ライブでは、年齢ごとの目安のほかに、里芋湿布や豆腐湿布のお話もしました。
我が家が昨年、順番に高熱を出したときは、豆腐湿布に助けられました。
- 里芋湿布のやり方:https://shizen-ryoho.com/cough_satoimo_pasta/
- 豆腐湿布のやり方:https://shizen-ryoho.com/tohushippu/
冷蔵庫に、お豆腐とこんにゃくを
お豆腐とこんにゃくは、冷蔵庫に常備しておくのがおすすめです。
いざというとき、おうちにあるものですぐにお手当ができると、あわてずにすみます。

参加者さんの感想
さっそく、感想もいただきました。
「熱を冷ますのに、葉物野菜を使うのはビックリ!確かに小さい子どもは、おでこのシートは嫌がる経験あります。息子たちは小さいとき、便が出ないと熱性けいれんを起こしてました」
ありがとうございます。
おでこのシート、無理して貼らなくてもいいんですよ〜。
うんちと熱との関係も振り返ってくださって、ありがとうございます。
アーカイブは見放題です
オンラインサロンでは、過去のライブ講座のアーカイブも見放題です。
気になる方は、ぜひサロンにご参加くださいね。
▼オンラインサロン「薬に頼らない研究室」の詳細はこちら
https://shizen-ryoho.com/lp/kusurinitayoranai_labo
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